2026.10.11
『DUAL SHOCK WAVE26〜Wink〜 』
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日時
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10月11日 日曜日
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観衆
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140人
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場所
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東京・TOKYO SQUARE In Itabashl
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●入場式
試合に先立ち、参加10チームが入場。勝ち上がり負け下がり方式で行われる。
前回の板橋大会をもとにしたランキングにて、今大会のカードが決定する仕組みとなっている。
試合に先立ち、参加10チームが入場。勝ち上がり負け下がり方式で行われる。
前回の板橋大会をもとにしたランキングにて、今大会のカードが決定する仕組みとなっている。
全カード発表の際、メインカードでは早くも「さいとう」コールが起こる。
夏がこれに怒り、さいとうに蹴りを見舞うも、観客から大ブーイング。試合に先立ってのあいさつは、そのさいとうが行うことになった。
さいとう「(タイトル挑戦に)サプライズすぎないか、これ。(夏とYuuRIの圧がかかるも、観客はブーイング)。(周りを見て)敵しかいない。(ミリアを見て)大親友。ということで、今日は大親友とベルトをぜったい取るぞ。ぜったい取るぞ。その瞬間をぜったい作るぞ。(ミリアに)まずは肩を組もう(と強引に肩を組む)。ベルト、取るぞ。ベルト、取るぞ。では何で(マイクを)終わろう。助けて。(気を取り直して)行くぞー!(シュッシュダンスを始める。観客も合わせて『シュッシュッシュッシュ』と呼応)」
夏がこれに怒り、さいとうに蹴りを見舞うも、観客から大ブーイング。試合に先立ってのあいさつは、そのさいとうが行うことになった。
さいとう「(タイトル挑戦に)サプライズすぎないか、これ。(夏とYuuRIの圧がかかるも、観客はブーイング)。(周りを見て)敵しかいない。(ミリアを見て)大親友。ということで、今日は大親友とベルトをぜったい取るぞ。ぜったい取るぞ。その瞬間をぜったい作るぞ。(ミリアに)まずは肩を組もう(と強引に肩を組む)。ベルト、取るぞ。ベルト、取るぞ。では何で(マイクを)終わろう。助けて。(気を取り直して)行くぞー!(シュッシュダンスを始める。観客も合わせて『シュッシュッシュッシュ』と呼応)」
リングアナ「(夏がさいとうをベルトで叩いて突っ込む間に)選手退場!」
こうしてDUAL SHOCK WAVE2026は波乱の幕開けとなった。
こうしてDUAL SHOCK WAVE2026は波乱の幕開けとなった。
1,DUAL SHOCK WAVE2026~予選2~(15分1本勝負)
ノア・ヒカリ&〇網倉理奈(10分43秒、サムソンクラッチ)柳川澄樺●&大空ちえ
※ノア&網倉組が予選1へ進出。
神楽姫ミサの免許合宿参加により、柳川はパートナーを探すことになり、大会直前のギリギリで大空ちえを指名してエントリー(チーム名:CLEAR SKY)。いっぽう、スケジュールの都合で不参加となった櫻井の代わりに、網倉はノア・ヒカリ(チーム名:のあーみん)を指名。それぞれが新チームとなって、予選2を争うこととなった。
ノア・ヒカリ&〇網倉理奈(10分43秒、サムソンクラッチ)柳川澄樺●&大空ちえ
※ノア&網倉組が予選1へ進出。
神楽姫ミサの免許合宿参加により、柳川はパートナーを探すことになり、大会直前のギリギリで大空ちえを指名してエントリー(チーム名:CLEAR SKY)。いっぽう、スケジュールの都合で不参加となった櫻井の代わりに、網倉はノア・ヒカリ(チーム名:のあーみん)を指名。それぞれが新チームとなって、予選2を争うこととなった。
柳川とちえは入場式から和気あいあい。一方、前大会のエンディングで網倉の指名によりチームが決まったのあーみんは全くの未知数。それでもコール時には網倉がノアを抱き抱えるなど、チームらしさを見せる。網倉が「大丈夫だよ」とノアを落ち着かせる。
柳川&ちえがいきなりダブルの首固め。意表を突いたが2カウント。今度は網倉組も首固めでお返し。こちらも2カウント。
柳川組はあきらめずにスクールボーイ。これも2カウント。今度は、ノアのドロップキック&網倉のタックルによるダブル攻撃。しかし、トレイン攻撃はすかされ、ちえがノアへ背後からのドロップキック。
さらには網倉とノアを鉢合わせにする。ちえがノアを磔に取り、背後へのドロップキック。ボディスラム。2カウント。
ちえから柳川にタッチ。柳川がスリーパー。網倉がカット。柳川はノアに全体重をかけてのニードロップ。倒立式ニーは2カウント。
ノアがフライングネックブリーカーで切り返す。網倉へタッチ。網倉が柳川にタックル。ちえをその上に寝かせて、二人まとめてセントーンで押しつぶす
柳川が網倉へエルボー連打。キックは網倉にキャッチされ、足首にグーパンチを浴びる。柳川はティヘラ。続いて、ちえが網倉の腕を取ると、ロープ歩きからアームホイップ。バックを取るも網倉がヒップドロップに切り返す。網倉からノアへ。ノアがドロップキックを5連発。さらにクリストで絞り上げる。
5分経過。
5分経過。
ロープへ逃れたちえに、ノアが背後へのドロップキック。柳川がカットに入る。ちえがDDTからドロップキック。左右のエルボーで揺さぶりをかける。ノアもエルボーで打ち返す。ノアの突進はちえがローリングエルボーで切り返す。ノアもトラースキックをぶち込み反撃。ちえはドロップキックでお返し。柳川と網倉へ。柳川がソバット。変形トラースキックは2カウント。串刺しジャンピングニーからそうまとう。バッククラッカー、グラウンドでの羽根折り固めとつなげる。さらにGlesin(グルシン)に決めるも、ノアがドロップキックでカット。網倉が「ありがとー」と感謝しながら柳川を持ち上げると、コーナーへの宙づりに。トレイン攻撃からダブルのおんぶプレスも2カウント。
網倉がコーナーに上がるも、エプロンから駆け寄ったちえがカット。柳川がデッドリードライブ。ちえがランニングエルボーから柳川のそうまとうとつなげるも2カウント。
網倉がサイドスープレックス。柳川はコンテンポラリーキックで打ち返す。2カウント。
柳川の突進を網倉がパワースラムで返す。ノアがミサイルキックでアシストすると、網倉がキャノンボール。2カウント。
柳川の突進を網倉がパワースラムで返す。ノアがミサイルキックでアシストすると、網倉がキャノンボール。2カウント。
網倉と柳川によるバックの取り合いへ。柳川がバックを取り、ホイップからちえが延髄蹴り。ノアが柳川へトラースキックでカットに入ると、すかさず網倉がサムソンクラッチで丸め込んで3カウント。のあーみんが予選1へとコマを進めた。
2,DUAL SHOCK WAVE2026~予選1~(15分1本勝負)
〇狐伯&花園桃花(12分5秒、パケーテ)小林香萌●&ZONES
※狐伯&花園組が次期挑戦者決定戦へ進出。
入場と同時に花園はしゃぼん玉を吹かせながら入場。小林は手でつぶし、ZONESは手でよける。花園は最前列席の観客へもしゃぼん玉を浴びせる。
〇狐伯&花園桃花(12分5秒、パケーテ)小林香萌●&ZONES
※狐伯&花園組が次期挑戦者決定戦へ進出。
入場と同時に花園はしゃぼん玉を吹かせながら入場。小林は手でつぶし、ZONESは手でよける。花園は最前列席の観客へもしゃぼん玉を浴びせる。
小林&ZONESは花園へダブルの背中タックルから交互に落とすエルボー、さらにはクロスエルボーと連携をつなげる。
ZONESがカバーに入るも、カウントごとに腕立て伏せをするため、1の繰り返しとなる。
ZONESがストンピングを連打。さらに顔面を近づけ「マッスルー!」と吠える。
ZONESがカバーに入るも、カウントごとに腕立て伏せをするため、1の繰り返しとなる。
ZONESがストンピングを連打。さらに顔面を近づけ「マッスルー!」と吠える。
小林へタッチ。小林も「マッスルー!」と顔を近づけて吠えると、花園をコーナーマットへ持っていき、対角線上に何往復もしてぶつける。そして、コーナーで体重をかけて踏みつける。「桃花」コールが起きると、その方向へ花園を持っていき、磔に取る。
さらに背中へドロップキック。2カウント。小林が「どうした」と張り手をかます。
すると、花園が泣き出す。狐伯が「なんで泣かすんだ」と飛び出すと、同じように張り手。今度は狐伯も泣き出す。ZONESが「かわいそうでしょ」と介抱しに行くと、何やら花園が耳打ちする。
ZONESが「なんだって、騎馬戦したいってー!」と代弁すると、即座に狐伯が花園を肩車する。小林が押し込んで騎馬戦をつぶすと、ブーイングが起きる。「騎馬戦は?」というレフェリーを無視して、小林&ZONESが花園へトレイン攻撃。小林が「あれ、見せてやれ」とアピール。
ZONESが「シュッシュ」と「シュッシュ」ダンス。ZONESの場合はクラウチングスタートで見せるのが特徴。ダッシュと同時に狐伯がドロップキックでカット。さらに狐伯&花園が小林をクロスラインに捕らえようとするも、小林がダブルラリアットで返す。続けて花園へ串刺しラリアット。
再び、ZONESがシュッシュからの攻撃を目指したが、またも狐伯がドロップキックでカット。
花園が「よっしゃ行きますよー」の体勢もZONESがブレーンバスター。ストレッチマフラーからスタンディングのスイング式に移行して振り回し、12回転させる。「もう1回」コールが起きる。
花園が「よっしゃ行きますよー」の体勢もZONESがブレーンバスター。ストレッチマフラーからスタンディングのスイング式に移行して振り回し、12回転させる。「もう1回」コールが起きる。
ダブルダウン状態のなか、小林も「もう一回」と扇動。ZONESがフラフラながら立ち上がり、スローながらも3回転決めた。小林が「ZONES、今度こそ見せてやれー!」と「シュッシュ」を促す。ZONESが「シュッシュ」から四つん這いで突進するも、花園にクラッカー爆弾で返される。
花園が狐伯にタッチ。狐伯がロケットニー。ZONESがエルボー。狐伯がバックを取り、花園に攻撃を指示。
花園が狐伯にタッチ。狐伯がロケットニー。ZONESがエルボー。狐伯がバックを取り、花園に攻撃を指示。
花園が躊躇しながらもエルボーを放つが、狐伯へ誤爆。場外で「ごめーん」と謝る。小林&ZONESがロープに振ると、狐伯はブーメランアタックで返すが、キャッチされて前に落とされる。
すかさず狐伯が四つん這いになると、花園が踏み台にして、ダブルのドロップキックで倒す。
しかし、花園&狐伯によるダブルの低空ドロップキックはともに自爆。今度は小林&ZONESが狐伯をロープにもたれさせて連続ラリアット。
しかし、花園&狐伯によるダブルの低空ドロップキックはともに自爆。今度は小林&ZONESが狐伯をロープにもたれさせて連続ラリアット。
ZONESがエルボースマッシュからジャンピングエルボー。小林がセントーン。これを連発で落下させる。
「狐伯」コールが起きると、小林はその方向に向けてロープを蹴る。今度は花園に向けてすねキックを連打。花園もすねキックでやり返す。花園がジャックナイフ固めに決めると、狐伯が飛び込んでの合体式へ。さらにもう一度合体式で勝負をかけたが、いずれも2カウント。
「狐伯」コールが起きると、小林はその方向に向けてロープを蹴る。今度は花園に向けてすねキックを連打。花園もすねキックでやり返す。花園がジャックナイフ固めに決めると、狐伯が飛び込んでの合体式へ。さらにもう一度合体式で勝負をかけたが、いずれも2カウント。
今度は肩車から、上に乗った花園が小林の首を取り、合体式のスイングDDT。狐伯がコーナーに乗り、花園が「狐伯ロケット(雪崩式フランケン)イクゾー!」とアピールしたものの、ZONESがカット。花園をコーナーから落とす。その間に小林がコーナー上の狐伯を迎撃。ZONESは花園にブ
ロックバスター。小林が雪崩式フランケンを決めると、ZONESがブロックバスター、さらに小林がジャックナイフ固めもカウント2。
ロックバスター。小林が雪崩式フランケンを決めると、ZONESがブロックバスター、さらに小林がジャックナイフ固めもカウント2。
小林がヒザ打ちエルボーから、ぐるぐるラリアット。カバーに入ると、花園がダイビングフットスタンプでカットに出るも、小林がよけて同士討ち状態に。狐伯が丸め込むも2カウント。狐伯の突進は小林がラリアットで切り返す。今度は小林が突進したが、狐伯がパケーテで切り返して逆転の3カウントが決まった。この結果により、狐伯&花園が次期挑戦者決定戦へ進出した。
3,DUAL SHOCK WAVE2026~予選1~(15分1本勝負)
梅咲遥&〇炎華(13分36秒、ぐるんちょ)咲蘭&しのせ愛梨紗●
※梅咲&炎華組が次期挑戦者決定戦へ進出。
あめきゅん♡はおそろいのコスチューム姿となって登場。さらにリング上のキレッキレダンスが映えるようになった。
試合前の握手。梅咲はしのせの手に張り手を見舞う。
梅咲遥&〇炎華(13分36秒、ぐるんちょ)咲蘭&しのせ愛梨紗●
※梅咲&炎華組が次期挑戦者決定戦へ進出。
あめきゅん♡はおそろいのコスチューム姿となって登場。さらにリング上のキレッキレダンスが映えるようになった。
試合前の握手。梅咲はしのせの手に張り手を見舞う。
炎華と咲蘭から試合開始。ロックアップ。咲蘭が身をかがめると、炎華がローリングからドロップキック。串刺し狙いは咲蘭がコーナーを持ってジャンプして炎華を飛び越え、アームホイップで切り返す。
炎華が梅咲にタッチ。「何がきゅるちあ☆ぱれっとだー!」と髪を掴む。梅咲の首投げから炎華がカニはさみ。そのまま反転してエビ固め。カウント2で返すと、炎華が上半身を起こして梅咲がドロップキック。
反転してカウントを取るも、2カウント。その都度、梅咲がドロップキックを放ち、炎華がフォールを取る。
しのせが梅咲に「お前は出て来るな」とコーナーへ押し込む。咲蘭、しのせが炎華を捕らえトレイン攻撃。しのせは「まだまだー」と、咲蘭ともども磔に取る。咲蘭が炎華の背中へドロップキック。2カウント。
しのせがボディスラム。2カウント。逆エビへ。梅咲が切れ気味にしのせの前に立
ちはだかってカット。咲蘭は炎華を踏みつけると、思い切りエルボーを打ち付ける。さらにストンピング。
ちはだかってカット。咲蘭は炎華を踏みつけると、思い切りエルボーを打ち付ける。さらにストンピング。
しのせは炎華をコーナーに振ると、ブーメランアタックで切り返される。梅咲にタッチ。「てめえ、よくも」と言いながらしのせを抱え上げて「ハイハイ」と手拍子を煽ってからのボディスラム。
続いて、しのせの足をクロスして固め、後ろから髪を引っ張る。弓矢固めに移行。ロープに振ると、しのせはタックルで返す。しのせは梅咲の髪を何重にもねじると、ヘアホイップ。これを梅咲が側転で返すと、逆に何重にも絞り上げてのヘアホイップ。しのせは怒りを見せて髪をねじり、ヘアホイップ。さらにはコーナーに押し込む。
続けて反対のコーナーへ振るも、梅咲がブーメラン式ミサイルキックで返す。串刺しエルボーから梅咲が四つん這いとなり、炎華が踏み台にしての階段式ドロップキック。2カウント。
梅咲がロープに振るもしのせがタックルで返す。咲蘭がドロップキック。しのせが低空クロスボディ。
咲蘭が低空ドロップキックと、咲蘭&しのせが連携を見せる。咲蘭がさらにドロップキック連発からエルボーを連打。梅咲が切り返すも、咲蘭がドロップキック。梅咲もドロップキックでお返し。エルボー合戦から咲蘭がカサドーラ式フットスタンプ。続けてクリストを決めたが、梅咲はロープブレイク。
咲蘭が低空ドロップキックと、咲蘭&しのせが連携を見せる。咲蘭がさらにドロップキック連発からエルボーを連打。梅咲が切り返すも、咲蘭がドロップキック。梅咲もドロップキックでお返し。エルボー合戦から咲蘭がカサドーラ式フットスタンプ。続けてクリストを決めたが、梅咲はロープブレイク。
咲蘭が619を狙うが、梅咲はかわしてバッククラッカー。炎華のエプロンからのドロップキック。梅咲が低空ドロップキック。炎華にタッチ。炎華が側転エルボーからフェースバスター。STFを決めるもロープ。咲蘭がかわず落としで返すと、変形卍へ。梅咲がカット。
咲蘭&しのせがダブルのドロップキック。咲蘭が619。しかし、ダイビングフットスタンプは自爆。
梅咲がミサイルキックでアシストすると、炎華もミサイルキック。2カウント。
咲蘭&しのせがダブルのドロップキック。咲蘭が619。しかし、ダイビングフットスタンプは自爆。
梅咲がミサイルキックでアシストすると、炎華もミサイルキック。2カウント。
炎華と咲蘭がエルボー合戦。咲蘭がランニング式エルボー。しのせにタッチ。しのせがタックル。
ブレーンバスターの体勢から前方に落とす。炎華がエルボー連打。しのせも打ち返す。しのせの突進は梅咲が炎華の前に立ち、パワースラム。このチャンスに炎華がジャックナイフで丸め込むも2カウント。
ブレーンバスターの体勢から前方に落とす。炎華がエルボー連打。しのせも打ち返す。しのせの突進は梅咲が炎華の前に立ち、パワースラム。このチャンスに炎華がジャックナイフで丸め込むも2カウント。
炎華がドロップキック。炎華がしのせを、梅咲が咲蘭をホイップ。鉢合わせを狙ったが決まらず。ならばと、梅咲がダブルのドロップキック。ここで炎華がしのせへぐるんちょで丸め込んで3カウント。
一瞬の判断が決め手となり、18日はあめきゅん♡対キッズくらぶによる次期挑戦者決定戦が決まった。
一瞬の判断が決め手となり、18日はあめきゅん♡対キッズくらぶによる次期挑戦者決定戦が決まった。
4,DUAL SHOCK WAVE2026~次期挑戦者決定戦~(15分1本勝負)
〇SAKI&尾﨑妹加(14分14秒、エビ固め)由美&夏実もち●
※由美のエルボーがもちに誤爆し、そのまま丸め込む。SAKI&妹加組がタイトル戦へ進出。
前大会にて勝利したものの、相変わらずギクシャク感のある由美ともち。まずはゲートへと出るタイミングが同じとなり、体がぶつかり合う。「合わせてくれてもいいじゃんね」「先輩とか関係ないから」
と互いに責め合う。先発では、どちらも出たがる。由美は「先輩だから私」と譲らない。いっぽうパワイルドはSAKIが先発。
〇SAKI&尾﨑妹加(14分14秒、エビ固め)由美&夏実もち●
※由美のエルボーがもちに誤爆し、そのまま丸め込む。SAKI&妹加組がタイトル戦へ進出。
前大会にて勝利したものの、相変わらずギクシャク感のある由美ともち。まずはゲートへと出るタイミングが同じとなり、体がぶつかり合う。「合わせてくれてもいいじゃんね」「先輩とか関係ないから」
と互いに責め合う。先発では、どちらも出たがる。由美は「先輩だから私」と譲らない。いっぽうパワイルドはSAKIが先発。
試合開始。いきなり由美はブーツを打ち込み、ストンピング。SAKIがチョキパンチを狙ったが、これを防ぐとFU●Kポーズ。由美が「バーカバーカ」と罵声を浴びせるも、今度は背後から妹加が捕まえる。
身動きできない由美にSAKIはチョキパンチと見せかけてのグーパンチを連打。「チョキー!セーフ」のアピールに由美は「グーだったよ」とツッコむ。
SAKIがカニはさみで由美を倒すと妹加がエルボー。SAKIが由美をカンパーナの体勢へ。妹加ももちを連れ出そうとするも逃げられて失敗。もちがカットに入る。
SAKIがカニはさみで由美を倒すと妹加がエルボー。SAKIが由美をカンパーナの体勢へ。妹加ももちを連れ出そうとするも逃げられて失敗。もちがカットに入る。
「しっかりしろよ、バカー」「何がだー!」と由美ともちが言い合う。由美が「ダブルだー!」と指示。ダブルのカウンターキックが決まる。先にもちが「オーッ!」をアピール。由美が「合わせろ」と言えば、もちは「うるさいんだよ」と同調せず。
SAKIが「てめえら、相手はこっちだ」と突進するも、由美がもちを抱え上げての合体ドロップキックが成功する。由美が「今日は行けるぞ」と手ごたえを感じる。
続いて、もちが串刺しタックルからフェースバスター。さらにモンゴリアンチョップを連発。SAKIのチョキパンチをキャッチ。もちはチョキパンチで返そうとするも、SAKIがビッグブーツを打ち込む。由美が「バーカバーカ」と連呼。
妹加がもちへエルボーを連打してからセントーン。2カウント。もちと妹加がタックル合戦。両者譲らず。バックの取り合いからもちが由美に押し出すも、妹加がエルボー。
由美は攻撃できず。もちが「役立たずー」と叫びながらのDDT。さらに「もうどうでもいい、一人でやってやるー!」と宣言してバック
を取るも、妹加がアルゼンチンの体勢に移行しようとする。もちがこらえる。妹加のラリアットをかいくぐってのバックドロップ。
を取るも、妹加がアルゼンチンの体勢に移行しようとする。もちがこらえる。妹加のラリアットをかいくぐってのバックドロップ。
由美へタッチ。「オーッ!」からの串刺しビッグブーツ。ランニングブーツへつなげる。2カウント。
コーナーからぶら下がり式のブラディーEX。しかし妹加がパワーで上半身を起こし、腕をクロスさせたままデッドリードライブで強引に投げる。さらにはセントーンを投下。
コーナーからぶら下がり式のブラディーEX。しかし妹加がパワーで上半身を起こし、腕をクロスさせたままデッドリードライブで強引に投げる。さらにはセントーンを投下。
由美はロープへ逃れようとするも、妹加が強引に持ち上げ、アルゼンチンバックブリーカー。由美は「もち、助けて」と嘆願。もちはパンチでカット。由美がカポエイラキック。2カウント。
由美は「チェンジしねえからな」と、一人で戦う意思を見せる。ブレーンバスターを狙うも、妹加が逆に投げる。串刺しラリアットからサイドスープレックス。2カウント。
SAKIへタッチ。SAKIがビッグブーツも空振り。バックの取り合いから、SAKIが低空ニー。突進すると、由美が体落とし。2カウント。ここでブーツの打ち合いに。SAKIは由美のブーツをキャッチすると、ブルズアンヘリートへ。妹加ももちを連れ出してカンパーナと共演する。
SAKIが自らロープへ走るも、もちが背中へムチを打ち込む。由美が突進してビッグブーツ。コーナーからの突進ブーツは2カウント。もちにタッチ。
もちがヒップドロップ。「由美イクゾー!」とダブルを要求するも、由美は給水中。このスキに妹加がカット。SAKI&妹加がダブルのタックル。ニー&セントーン。SAKIはもちへアトミックドロップ。SAKIがロープに走るも、由美が場外から足を引っ張る。その間にもちがSAKIへ背中へのタックルから丸め込み。2カウント。
もちがヒップドロップ。「由美イクゾー!」とダブルを要求するも、由美は給水中。このスキに妹加がカット。SAKI&妹加がダブルのタックル。ニー&セントーン。SAKIはもちへアトミックドロップ。SAKIがロープに走るも、由美が場外から足を引っ張る。その間にもちがSAKIへ背中へのタックルから丸め込み。2カウント。
由美がネックハンギングボムからの合体技を狙ったが、妹加がラリアットでもちの動きを止める。さらに由美へラリアット。SAKIがもちへビッグブーツも2カウント。もちが裏拳で反撃。突進はえびす落としで切り返される。2カウント。
今度はSAKIが突進すると、もちはもっちりバディシザースを見舞う。2カウント。コーナースプラッシュも2カウント。もちがSAKIを羽交い絞め。しかし由美のブーツは誤爆となる。今度は由美のエルボーも、SAKIがしゃがんで再びもちへ誤爆。そのままSAKIがもちを押さえ込み、3カウント。由美ともちの仲の悪さを利用しての勝利で、タイトル戦へコマを進めた。
5,DUAL SHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権(30分1本勝負)
〈王者組〉夏すみれ&〇YuuRI(19分45秒、片エビ固め)光芽ミリア&さいとう●〈挑戦者組〉
※スワントーンボム。王者組が2度目の防衛に成功。
局地的に起こったさいとうブーム。タイトル挑戦も観客の声援が勝敗の後押しとなる可能性は十分。
この日からチーム名は親友(仮)から大親友へ変更。ミリアとの息の合った連携が見られ、奇跡の王座奪取へとつながるか?
〈王者組〉夏すみれ&〇YuuRI(19分45秒、片エビ固め)光芽ミリア&さいとう●〈挑戦者組〉
※スワントーンボム。王者組が2度目の防衛に成功。
局地的に起こったさいとうブーム。タイトル挑戦も観客の声援が勝敗の後押しとなる可能性は十分。
この日からチーム名は親友(仮)から大親友へ変更。ミリアとの息の合った連携が見られ、奇跡の王座奪取へとつながるか?
入場時、「よっしゃー!」と気合を込めるさいとう。ミリアはPOPベルトを巻いての登場。そして王者組のチーム・ナツバーはカラーサングラスとユニフォームのお揃い姿。試合前のタイトルマッチ記念撮影。さいとうは強引にミリアの肩を組む。
夏がまずはさいとうを挑発するも、観客がブーイング。さいとうがいきなりのエルボーで奇襲。しかし、夏には蹴りで返される。ミリアを場外へ追いやると、夏がさいとうのボディへニーを何度も見舞う。YuuRIのソバットからダブルのフェースバスターと早くも追い込む。
夏がまずはさいとうを挑発するも、観客がブーイング。さいとうがいきなりのエルボーで奇襲。しかし、夏には蹴りで返される。ミリアを場外へ追いやると、夏がさいとうのボディへニーを何度も見舞う。YuuRIのソバットからダブルのフェースバスターと早くも追い込む。
場内は「さいとう」コール。YuuRIはさいとうの背中へ蹴りを3連発。2カウント。夏がさいとうの顔面へ足を乗せる。YuuRIも足を押し当てるとブーイングが飛ぶ。YuuRIは「うるせー、オラー」と言い返す。再び「さいとう」コール。夏は「もっと応援してやれ」とロープサイドで見せつけるようにヘッドロックで締め上げる。
夏がニーを連打。「ファッ●ュー!」と叫びながらのランニングブーツ。さらには「YuuRI、コイツ調子乗ってんぞ、焼き入れてやれ」と指示する。
夏はさいとうをロープ際に追い込んで体を反らせると、「焼き入れてやるぞー!」と叫んで水を口に含む。うがいをしてかなりの量を含む。そして、右の耳を上げる懐かしのポーズからのマーライオン。ミリアには霧吹き状に浴びせる。さらにはなぜか、最前列の観客にも霧吹き。観客席から「さいとう、仇を取ってくれ!」の声が飛ぶ。
さいとうは夏をコーナーに振ると、「シュッシュ」から前進。もちろん、観客も「シュッシュ」と動きに合わせて掛け声を出すが、その前進スピードはあまりに遅く、夏が前蹴りで返す。「もう一回」コールにさいとうは再び「シュッシュ」で前進。またも夏が前蹴りを見舞うとブーイング。
3度目の「シュッシュ」をトライするも、夏はさいとうを捕らえて逆にコーナーに振る。夏は「終わらせてやるよ、さいとうブームは今日でおしまいだー!」とアピール。対角線のコーナーへ立ち、コーナー上でバウンドを効かせて、ブロンコバスターへのプレリュード。ここからさいとう目掛けて走り出し、ブロンコバスターから股間をさいとうの顔面へ当てる。顔面へ股を押し込んでのフォールも2カウント。またも「さいとう」コール。
夏のビッグブーツは空振り。さいとうがタックル。ミリアにタッチ。ミリアがドロップキック。コーナーに控えるYuuRIにはエルボー。夏にはミドルキックを連打、最後にもう一発。2カウント。ソバットからDDT、ミドルキックは2カウント。二段蹴りはかわした夏がイナヅマレッグラリアット。
YuuRIにタッチ。YuuRIはさいとうへドロップキック。ミリアには蹴りから低空ドロップキック。今度は「ミリア」コールが起きる。ミリアが声援を受けてローキック。YuuRIもローキック返し。ミリアがさらに打ち込む。
YuuRIもお返しという攻防が続く。
YuuRIもお返しという攻防が続く。
ミリアがソバットで倒す。ミリアの突進をYuuRIはスリーパーで返すと、グラウンド式スリーパーへ移行。さいとうがコーナーから飛び出したが、カットではなく檄を飛ばし、声援を送るだけ。ミリアが一人頑張ってロープを掴む。夏が「こいつ何もやってねえから」とツッコミ。
ミリアがミドルキックからの二段式蹴り。2カウント。ミリアがバックを取るもYuuRIがこらえる。ミリアの背中を強引に叩いてさいとうが交代。さいとうがタックルをぶつけるも通用せず。YuuRIが逆に決める。今度はさいとうがタックルで倒すことに成功。指を回転させて「さいとうプレスー!」とアピールしてからのさいとうプレス(普通のボディプレス)は自爆。
YuuRIが蹴りを見舞うと、さいとうはやられながらも「シュッ!」と言い返す。「なにー!」と夏も驚く。YuuRIが蹴りまくるたびに、さいとうは「シュッ!」と叫ぶ。YuuRIが突進すると、さいとうが一本背負いから腕ひしぎ狙い。夏がカット。
ミリアが羽交い絞め。エルボーを狙うが、YuuRIがかわす。さいとうが動きを止めて「セーフ」。ミリアがエルボーからさいとうとのダブルドロップキック。さいとうがボディスラムからミリアがカバーに入り、2カウント。
ミリアがさいとうを持ち上げてボディスラムでYuuRIへ落とす。2カウント。もう一発、同じようにさいとうをボディスラムで投げてフォール。2カウント。3度目も投げてみせたが2カウント。
ここで立ち上がったさいとうが「シュッシュ」ダンス。「夏さん、シュッ!」と何度もアピール。すると、夏の体が勝手に反応して「シュッシュ」ダンスをやり始め、ダブル「シュッシュ」ダンスに。
YuuRIが手で×のポーズを作る。さいとうが「YuuRIさん、シュッ!」とアピール。YuuRIは必死にこらえるが、勝手に両腕が動き出し、3人そろって「シュッシュ」ダンス。
ここで立ち上がったさいとうが「シュッシュ」ダンス。「夏さん、シュッ!」と何度もアピール。すると、夏の体が勝手に反応して「シュッシュ」ダンスをやり始め、ダブル「シュッシュ」ダンスに。
YuuRIが手で×のポーズを作る。さいとうが「YuuRIさん、シュッ!」とアピール。YuuRIは必死にこらえるが、勝手に両腕が動き出し、3人そろって「シュッシュ」ダンス。
ここで立ち上がったさいとうが「シュッシュ」ダンス。「夏さん、シュッ!」と何度もアピール。すると、夏の体が勝手に反応して「シュッシュ」ダンスをやり始め、ダブル「シュッシュ」ダンスに。
YuuRIが手で×のポーズを作る。さいとうが「YuuRIさん、シュッ!」とアピール。YuuRIは必死にこらえるが、勝手に両腕が動き出し、3人そろって「シュッシュ」ダンス。
YuuRIが手で×のポーズを作る。さいとうが「YuuRIさん、シュッ!」とアピール。YuuRIは必死にこらえるが、勝手に両腕が動き出し、3人そろって「シュッシュ」ダンス。
ミリアがリングイン。さいとうがミリアにも見せつける。ミリアはしばし見つめる。もしや、ミリアにも伝染かと思われたが、夏、YuuRIにローキック。そして、さいとうにはローキックを尻に打ち込む。ミリアは「オマエバカか」とツッコミを入れる。ミリアはYuuRIにブレーンバスターを狙うも逆に投げられる。2カウント。
YuuRIのスワントーンボムは自爆。ミリアが二段式蹴りから投げっぱなしジャーマン。さいとうがセカンドロープからのダイビングさいとうプレス。まさかの大金星かと思われたが、2カウントで夏がカット。
YuuRIがトラースキック、ソバット、バズソーとキックのコンビネーション。さいとうがダウン。YuuRIがさらにバズソー。2カウント。「さいとう」コールの中、YuuRIは冷静にスワントーンボムからの片エビ固めでフィニッシュとなり、見事2度目の防衛を果たした。
夏とYuuRIはそろって、なぜシュッシュしたのか、首をかしげる。それでもベルトが帰ってきてご満悦。DUAL SHOCK WAVE2026トーナメント表の頂点を守り抜いた。
YuuRIのスワントーンボムは自爆。ミリアが二段式蹴りから投げっぱなしジャーマン。さいとうがセカンドロープからのダイビングさいとうプレス。まさかの大金星かと思われたが、2カウントで夏がカット。
YuuRIがトラースキック、ソバット、バズソーとキックのコンビネーション。さいとうがダウン。YuuRIがさらにバズソー。2カウント。「さいとう」コールの中、YuuRIは冷静にスワントーンボムからの片エビ固めでフィニッシュとなり、見事2度目の防衛を果たした。
夏とYuuRIはそろって、なぜシュッシュしたのか、首をかしげる。それでもベルトが帰ってきてご満悦。DUAL SHOCK WAVE2026トーナメント表の頂点を守り抜いた。
●試合後
二上会長から今大会の結果を受けて、次週18日のインイタ大会のカードを発表。
・タイトル戦 チーム・ナツバー対パワイルド
・次期挑戦者決定戦 キッズくらぶ対あめきゅん♡
・予選① 大親友 VS のあーみん VS バイオレット・リベリオン
・予選② オッソとサクラ VS CLEAR SKY VS きゅるちあ☆ぱれっと
ただし、3WAYが予選①、②と2試合続くのは嫌だということで、予選②の3チームから抽選で1チームだけ予選①に上がることに訂正した。
続いて、DUAL SHOCK WAVE2026の特徴である、棄権を募ることに。
まずはもちがリングイン。
もち「来週参戦できるけど、この女(由美)とは組みたくないんで、棄権させてください」
由美「いないだろ、パートナー」
もち「いいよ、出ない」
由美「帰るよ!帰る!!(二上会長へ)すいませんすいません」
(由美がもちを連れて帰る)
二上会長「今のなんやったの、お騒がせ?」
二上会長から今大会の結果を受けて、次週18日のインイタ大会のカードを発表。
・タイトル戦 チーム・ナツバー対パワイルド
・次期挑戦者決定戦 キッズくらぶ対あめきゅん♡
・予選① 大親友 VS のあーみん VS バイオレット・リベリオン
・予選② オッソとサクラ VS CLEAR SKY VS きゅるちあ☆ぱれっと
ただし、3WAYが予選①、②と2試合続くのは嫌だということで、予選②の3チームから抽選で1チームだけ予選①に上がることに訂正した。
続いて、DUAL SHOCK WAVE2026の特徴である、棄権を募ることに。
まずはもちがリングイン。
もち「来週参戦できるけど、この女(由美)とは組みたくないんで、棄権させてください」
由美「いないだろ、パートナー」
もち「いいよ、出ない」
由美「帰るよ!帰る!!(二上会長へ)すいませんすいません」
(由美がもちを連れて帰る)
二上会長「今のなんやったの、お騒がせ?」
続いてZONESとちえが手を挙げる。
ZONES「18日棄権しマッソ!」
小林「ノーマッソ! WHYマッソ?」
ちえ「なんかみんなが仲間割れする姿見て…澄樺とは仲良くいたいんだ、ずっと仲良くいような。ごめんな、棄権させていただきます」
こうして、ちえとZONESが棄権。柳川が小林に握手の手を出す。
柳川「私と組んでくださいマッソ!」
小林が柳川の筋肉をまじまじと確認。その結果…。
小林「ノーマッソ!」
柳川「パートナー探してきマッソ!」
続いて防衛を果たした王者組、チーム・ナツバーがマイク。
夏「先週のDUAL SHOCK WAVEタイトル戦で敗者となったキッズくらぶ。この二人のナツバーで体入イベントが決定しました!
二人はアルバイトで出勤してくれます。日にちは近いのですが、10月28日夜19時からナツバーにて、アルバイトとして来てくれますけど、二人の時給もありますからぜひ来てください。桃花! こき使ってやるからな。しっかり働いてもらうからな。そして、今日はYuuRIがガッツリ決めてくれたんで締めてください!」
ZONES「18日棄権しマッソ!」
小林「ノーマッソ! WHYマッソ?」
ちえ「なんかみんなが仲間割れする姿見て…澄樺とは仲良くいたいんだ、ずっと仲良くいような。ごめんな、棄権させていただきます」
こうして、ちえとZONESが棄権。柳川が小林に握手の手を出す。
柳川「私と組んでくださいマッソ!」
小林が柳川の筋肉をまじまじと確認。その結果…。
小林「ノーマッソ!」
柳川「パートナー探してきマッソ!」
続いて防衛を果たした王者組、チーム・ナツバーがマイク。
夏「先週のDUAL SHOCK WAVEタイトル戦で敗者となったキッズくらぶ。この二人のナツバーで体入イベントが決定しました!
二人はアルバイトで出勤してくれます。日にちは近いのですが、10月28日夜19時からナツバーにて、アルバイトとして来てくれますけど、二人の時給もありますからぜひ来てください。桃花! こき使ってやるからな。しっかり働いてもらうからな。そして、今日はYuuRIがガッツリ決めてくれたんで締めてください!」
YuuRI「チーム・ナツバーV2達成したぞー! 次の挑戦者、SAKI&妹加。我々は2回目防衛して、これからも防衛できるチャンスがたくさんあるから最多防衛を目指します!(SAKI&妹加がリングサイドへ)強敵らしいけど、楽しみにしとけよ!」
妹加「ビビってんじゃねえよ!」
SAKI「オドオドしてんじゃねえよ!」
YuuRI「うるせー、帰れ! シュッシュッシュッシュッ(シュッシュダンスを繰り出すも、挑戦者も観客もまったく反応せずビミョーな空気に)」
夏「うちの子がすいません、きょうのところはお引き取りください。何卒、よろしくお願いします。ありがとうございました。
申し訳ございません(この陳謝にSAKI&妹加が引き上げる)。YuuRI、しっかり締めてください。くれぐれもお願いします」
YuuRI「ふーー。はい…(マイクを持つ手が震える)。マイク締めることがうまくできなくて、締まらなくてもすいません。
あー、うー。はい…。このベルトは絶対、渡さない。落とさない! ガンプロ方式にしたいんで、みなさん立ってください。
(観客が起立)行くぞ、これがWAVEだー!」
こうしてDUAL SHOCK WAVE2026第2戦の幕は閉じた。
妹加「ビビってんじゃねえよ!」
SAKI「オドオドしてんじゃねえよ!」
YuuRI「うるせー、帰れ! シュッシュッシュッシュッ(シュッシュダンスを繰り出すも、挑戦者も観客もまったく反応せずビミョーな空気に)」
夏「うちの子がすいません、きょうのところはお引き取りください。何卒、よろしくお願いします。ありがとうございました。
申し訳ございません(この陳謝にSAKI&妹加が引き上げる)。YuuRI、しっかり締めてください。くれぐれもお願いします」
YuuRI「ふーー。はい…(マイクを持つ手が震える)。マイク締めることがうまくできなくて、締まらなくてもすいません。
あー、うー。はい…。このベルトは絶対、渡さない。落とさない! ガンプロ方式にしたいんで、みなさん立ってください。
(観客が起立)行くぞ、これがWAVEだー!」
こうしてDUAL SHOCK WAVE2026第2戦の幕は閉じた。


