2020.07.02

wave7.7新宿大会今回決定対戦カード!/wave7.24大阪大会でHIRO’evs広田のモシャスwave決定!

▼wave7.7新宿大会今回決定対戦カード!
◎7・7(火)開場18:15・開始19:00 @新宿FACE
『ベガとアルタイル』


▼今回決定対戦カード
■スクランブルwave(20分1本勝負)
桜花由美&高瀬みゆきvs優宇&青木いつ希


▼既報対戦カード
■メモリアルwave~COUNTDOWN LONG BEACH・40日~(15分1本勝負)
HIRO'evs中島安里紗


■Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合〜(30分1本勝負)
<王者>野崎渚vs宮崎有妃<挑戦者>
※第15代王者3度目の防衛戦

■W.W.W.D世界エリザベス選手権試合 (60分1本勝負)
〈王者〉旧姓・広田エリザベスさくらvs伊藤薫〈挑戦者〉vs渡辺智子〈挑戦者〉
※第3代王者3度目の防衛戦



▼前売りチケット料金
■SRS席=7700円※残りわずか
■カウンター席=7700円※完売
■RS席=5500円
■指定席=4400円
■レディースシート=2200円※残りわずか
※当日アップなし。別途ドリンク代500円必要。






▼wave7.24大阪大会でHIRO’evs広田のモシャスwave決定!
◎7・24(金・祝)開場12:30・開始13:00@大阪・アゼリア大正ホール
『夏祭り・西』


■OSAKA・モシャスwave(15分1本勝負)
HIRO’evs旧姓・広田エリザベスさくら

▼チケット料金
■全席=5500円
※当日各アップ無し



◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.07.01

『NAMI☆1~Jul.~’20』

◎前説
野中美智子リングアナが恒例の前説。
途中から今大会を欠場する桜花由美も加わり「今日はご来場、誠にありがとうございます。本日私、本大会のみ欠場させて、お休みさせていただくことになりました。すみません。出場を楽しみにしていたみなさん、大変申し訳ありません。ちょっとね、いま肩の調子が悪かったので、こないだの大会から3日しか経ってないので、1回ちょっと休もうというので、昨日決定し……あとはコロナウイルス対策も、会場まわりを見てみたいと思って、一応、改善策、いたらないことがあったらというので、一応いまチェックをしております」と欠場報告をおこなった。
1、チャレンジwave(15分1本勝負)
○野崎渚(9分32秒、エビ固め)青木いつ希●
※ノアールランサーハイ


wave6・28新木場大会で、優宇&青木いつ希組にピンフォールを奪われてしまったレジーナ・野崎渚が、シングルマッチで青木と対戦。宮崎有妃とのタイトル戦(7・7新宿)を前に、しっかり借りを返しておきたい一戦となった。

青木が大きな声で「よろしくお願いしまーす!」とご挨拶。スタートからハイテンションの青木は野崎を相手に「来い!」と力比べを挑んでいく。野崎が手を高く掲げると、青木はセカンドロープに飛び乗り身長差をカバー。ならばと野崎は串刺しドロップキックを狙うが迎撃した青木が豪快なショルダータックル。
野崎もガットショットを叩き込むとブレイジングチョップで反撃開始。カウント2。キャメルクラッチで絞り上げたあと、顔面バーン!へ。そして卍固めで捕獲する。

青木も攻守を入れ替え串刺しバックエルボー2連発からのフェースクラッシャー。そしてボディープレスでカウント2。
続いてエルボー合戦に。そこから青木がラリアット、ブレーンバスターホールドにつなげる。カウント2。

一方、野崎も雪崩式ブレーンバスターでやり返しドルミルへ。ロープに助けられた青木に、ビッグブーツで追い打ちをかける。キックアウトされると、蒼魔刀へ。これもカウント2。続く後頭部へのノアールランサーを返されると、もう一発の体勢。
だが、これを青木がラリアットで迎撃。そしてバックドロップにつなげる。さらに青木はダイビング・フットスタンプを投下するが、寸前でかわした野崎がビッグブーツ。なんとかガードした青木が引き込み式ラリアットでカウント2。すぐに走る青木に野崎がノアールランサーハイ。すかさずダメ押しの一撃を食らわせ3カウント。レジーナの貫録をみせた。
2、3wave(20分1本勝負)
○優宇(9分23秒、片エビ固め)旧姓・広田エリザベスさくら●
※セカンドロープからのボディープレス。もう1人は宮崎有妃

第2試合は、宮崎有妃vs旧姓・広田エリザベスさくらvs優宇の3WAYマッチ。7・7新宿でのWWWD世界エリザベス王座戦を控えているザベスにとっては最後の調整マッチであり、また、6・28新木場で奇跡のタッグ王座に挑戦表明した優宇にとっては、じかに挑戦をアピールするチャンスでもあった。
それぞれの思いが絡み合うなか、握手を求める優宇。だが、奇跡は無視。強引に優宇が握手をかわしゴングが鳴らされた。開始早々、優宇が孤立しかけたが、宮崎、優宇の串刺し攻撃はいずれもザベスに誤爆。

続いて宮崎と優宇がショルダータックル合戦。ラリアットは相打ちに。宮崎がドロップキックを狙うが、これもザベスに誤爆してしまう。すかさず優宇が宮崎にセントーンを食らわすも、ザベスがボ・ラギノールでカット。
ザベスは「お前ら2人して!」と反撃開始。ロープに走るザベスは優宇を飛び越えようとするが、優宇のカラダが分厚すぎて転倒。高田純次も迎撃されてしまう。ここで宮崎が助け船。ザベスをボディースラムで叩き付けると、優宇に「行け!」と高田純次のお膳立て。優宇が豪快に高田純次を決めるも、宮崎がカウントを妨害する。
そのまま宮崎が優宇を場外で羽交い締めにすると、ザベスがトペ・スイシーダ。だが、これは失敗に。そのまま宮崎は場外に繰りだそうとするも、桜花社長が「ダメ!×3」と阻止する。

リング上は宮崎vsザベスとなり、ザベスが「宮崎さん、アナタとはもう一度やらないといけないときがくると思ってました。それが今日だったんですね。時は来たーーーっ!」と対峙する。宮崎の追走式ラリアット、ザベスの追走式ボ・ラギノールがラリーとなり、宮崎がトラースキック。ザベスは飛び起きるも、そのまま宮崎に蹴り落とされる。
戦況が宮崎vs優宇に移行する。そこにザベスがミサイルキックを発射させるも、2人にかわされ自滅。宮崎がすかさず優宇にバックドロップ。優宇の上にザベスを投下しようとするが、未遂。ならばとファンタスティックフリップでザベスを投下するも、優宇はカウント1でキックアウト。

今度はザベスが宮崎をファンタスティックフリップで投下しようとしたが、優宇に捕まる。逆に優宇が宮崎をザベスの上に投下。主導権を握る優宇は、宮崎にセントーン、ザベスにドロップキックを同時に放っていく。そしてザベスをコーナー下に吹っ飛ばすと、キャノンボールを投下。最後はセカンドロープからのボディープレスで、ザベスを圧殺した。
試合後、優宇がマイクを握る。

優宇「勝ちましたー! 今日のこの3WAY、すっごい意味あったんです。宮崎さん! 広田さん! 前回に引き続き私、2連勝ですよ。私たち(優宇&青木いつ希)でwaveのタッグベルト挑戦させてください! いいですよね?」

宮崎「ちょっと待って。こんな状態なんだから、広田が。どうしたじゃねーよ(苦笑)。気持ちはとってもありがたいんだけど、私も広田も、私は7月7日に新宿FACE、野崎とのチャンピオンシップ控えている。そして、こんなになっちゃったけど、広田もエリザベスタイトル戦が7日に控えてる。だから、ちょっと、もうちょっと待って。いまはそっちの方に頭がいってるから。ちょっとタッグのことは考えられない」

優宇「それが終わったら考えてくれるってことですよね?」

宮崎「すぐに返事はこんなになってるし、このあと試合、控えてるし。だから、ちょっと待って。ちょっとだけ待ってください。お願いします」
3、メモリアルwave~COUNTDOWN LONG BEACH・46日(15分1本勝負)
○高瀬みゆき(12分22秒、片エビ固め)HIRO’e●
※ダイビング・ギロチンドロップ

waveの活動再開から急速に動き出したHIRO’eの引退ロード。残された時間のなかで、できるだけHIRO’eの希望を叶えようと1大会に2つのメモリアルマッチが組まれた。まずはエスペランサとしてタッグを組んでいた高瀬みゆきとの試合。5カ月前に一度組まれたカードだったが、その内容に納得のいかない高瀬が再戦を申し出ていた。今度こそ、これがラストとなるHIRO’evs高瀬のシングルマッチ、HIRO’eはどう挑むのか。
ガッチリと握手をかわすHIRO’e&高瀬。ロックアップの押し合いはHIRO’e優勢。再び組み合うと、高瀬がヘッドロックで捕獲する。そしてドロップキック、ボディースラムでカウント2。2発目はHIRO’eもブリッジで切り抜け、高瀬の肩に噛みつく。コーナーに追い詰めたHIRO’eは逆水平チョップをお見舞い。あえて胸を突き出す高瀬。

HIRO’eの逆水平を受けきったあと、高瀬も同じく逆水平チョップでやり返す。そこから高瀬はブーメラン式ドロップキック、串刺しラリアット、セカンドからのエルボーアタックでカウント2。
エルボーのラリーを挟んで、高瀬がスリングブレイド。カウント2。カミカゼの体勢に入るが、HIRO’eが着地。串刺しスピア2連発で攻勢に転じ、ブレーンバスターを敢行する。キックアウトされるとロングビーチへ。これは高瀬もブレイク。すぐさまミサイルキックで追撃するHIRO’e。サクラ落としでカウント2。ジャーマンSHもカウント2止まり。バックドロップも返されると、コーナーへ向かう。
これを足止めした高瀬がバックドロップ。そして張り付けラリアットを敢行する。走る高瀬にHIRO’eがカウンターのスピア。高瀬もすぐにえびす落としでやり返す。ダブルダウンに。
カウント9で立ち上がる両者。ここからHIRO’eがカサドーラ3連発。エビ固めの応酬が繰り広げられる。いずれもカウント2。走るHIRO’eに高瀬がカウンターのラリアット。そこからショートレンジラリアットを6連発。そしてスライディング・ラリアットにつなげる。これも返されると、正調ラリアットを叩き込む。そして、最後はダイビング・ギロチンドロップを投下させ3カウント!
4、YOUNG wave(15分1本勝負)
梅咲遥&○鈴季すず(12分22秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)久令愛&林亜佑美●


第4試合は、鈴季すず&梅咲遥vs久令愛&林亜佑美のヤング世代によるタッグマッチ。アイスリボンのすずはwave初参戦となる。

試合は久令愛&林が奇襲をしかけてすずに先制。すず&梅咲もダブルの張り付け攻撃でやり返す。
続いて梅咲vs林に移行。梅咲がヘアホイップから林をコーナー下に追い込んで行く。そして弓矢固めへ。

脱出した林が「わっしょい!」と叫びながらの首投げを連発。キックアウトされると梅咲をロープに張り付け、林&久令愛でチョップの三三七拍子。
替わった久令愛はドロップキック3連発。カウント2。腕十字を狙うが、耐える梅咲。攻守を入れ替えた梅咲もドロップキックで反撃。ネックブリーカードロップでカウント2。そしてすずとタッチ。

すずは久令愛に張り付けドロップキック。久令愛のハンマースルーをエプロンに出てかわすと、エプロンからのアームブリーカー、ヒザ蹴り、顔面ドロップキックをお見舞いする。

リングに戻ったすずがロープに走る。これを久令愛が飛びつき腕十字で捕獲。なんとかブレイクしたすずに、ドロップキックで追い打ちをかける。そして、もう一度、腕十字の体勢へ。これは梅咲がストンピングでカット。

久令愛はすずに小刻みエルボー。一方、すずもキックでやり返す。ここで久令愛と林が交替。林はドロップキックで追撃にかかる。カウント2。林のエルボーをブリッジでかわしたすずがドロップキック。
林を孤立させると、すず&梅咲で串刺しトレイン。そしてダブルの串刺しスピアでカウント2。エルボー合戦を挟んで、今度は林&久令愛がダブルの攻撃でやり返す。

残り5分のコール。林のエルボーをかわしたすず。ジャーマンを狙うが、林が回転エビ固めに切り返す。丸め込みの応酬はいずれもカウント2。林のジャックナイフエビ固め、ダブルリストアームサルトは惜しくもカウント2止まり。

ここで梅咲がすずの助っ人。波状攻撃からすずがスピアにつなげる。だが、久令愛が滑り込みカウント2。ならばと、すずはその場ムーンサルトプレスでカウント2。最後はジャーマンSHで林を仕留めた。
5、メモリアルwave~COUNTDOWN LONG BEACH・46日(30分1本勝負)
宮崎有妃&○旧姓・広田エリザベスさくら(ふらふらドーン)野崎渚&HIRO’e●

この日、2試合目となるHIRO’eの引退ロード。HIRO’eが希望していた奇跡(宮崎有妃&旧姓・広田エリザベスさくら)との対戦となったが、野崎と宮崎は7・7新宿でのレジーナ戦を控えており、試合前からお互いを意識。HIRO’eのメモリアル戦であり、レジーナ前哨戦となったメインイベントは注目の一戦となった。

先発はHIRO’evsザベス。対峙するザベスが「コイツなんか歯が抜けてるぞ」とHIRO’eをいじる。HIRO’eが「なんで言うんだよ!」と言い返すと、野崎も「かわいそうだろ」と助け舟。すると広田も「お前だってさっき一緒に笑ってただろ!」と控室での模様を暴露。「笑うんじゃねー!」とHIRO’eが叫んで、試合がスタート。
開始早々、野崎が加わり広田にトレイン攻撃。だが、2人のキメポーズは息が合わず。逆にザベスがHIRO’eへのボ・ラギノール→ロープ渡りで主導権を握る。

ザベスはHIRO’eにもロープ渡りを振るが、HIRO’eは無視。ならばとザベスがフェースクラッシャーでお仕置きする。

HIRO’evs宮崎となり、HIRO’eがブーメランアタック。ロープに走る宮崎に、エプロンから野崎がミドルキックで妨害する。野崎に詰め寄る宮崎。だが、その背後からHIRO’eが投げっぱなしジャーマン。宮崎もラリアットでやり返す。
ザベスが出ていき、「この私が決めてやるぞーーー!」とアピールするも、その間にHIRO’eは野崎と交代。ザベスはボ・ラギノールを放ってカウント2。へなーらサンセットを狙うが、かわす野崎。
ロープに走る野崎だったが、今度は宮崎がエプロンから妨害。野崎が宮崎に詰め寄ると、背後からザベスがボ・ラギノール→619を敢行する。

HIRO’eがザベスにスピアを放ってアシストすると、野崎が蒼魔刀。ノアールランサーと畳みかける。宮崎のボディープレスも広田に誤爆させると、HIRO’eがミサイル発射。サクラ落としでカウント2。
ザベスもウラカンラナでカバーするが、カバーの瞬間、野崎がドロップキック。形勢を入れ替え、HIRO’eがカウント2。すぐさま走るHIRO’eに宮崎が追走式で妨害。奇跡のハンマー式ボディープレスが決まる。コーナーに登る宮崎だったが、エルボー弾で落とすHIRO’e。そしてHIRO’eはザベスに裏カサドーラ。ジャーマンSHでカウント2。
一方、奇跡は串刺し式のときめきメモリアルを狙うが、野崎&HIRO’eも全力で回避。作戦変更のザベスはへなーらサンセットでカウント2。ここで野崎がノアールランサー。すかさずHIRO’eがジャックナイフで飛び込んで行く。キックアウトされるとバックドロップを決めるHIRO’eだったが、広田がそのままふらふらドーンでHIRO’eに倒れ込み、3カウントが入ってしまった。
◎エンディング
試合後、野崎と宮崎は一触即発ムードだったが、HIRO’eが止めに入る。そこに桜花がリングへ。
桜花「HIRO’eちゃん、メモリアルwaveでちょっと自分のことを客観的に見たいと思わない? 試合中の自分を、客観的に見たいと思わない? 自分を自分で試合中にどんな動きをしているか客観的に見たいと思わない?」

HIRO’e「どうやって見るんですか?」

桜花「決まってるじゃーん。そこにいるじゃん、ヘロヘロだけどさ。7月24日の大阪大会で『モシャスwave』。試合中の自分を客観的に見れる試合を私はアナタにプレゼントします」

HIRO’e「あまり見たくないけど、モシャスwave、実は1回やってみたかったんです!」

桜花「じゃあ7月24日の大阪大会、広田さんお願いしますよ。そして、7月7日、野崎の持つベルトに宮崎さんが挑戦する。広田さんはエリザベスのタイトルマッチをする。HIRO’eちゃんはあの中島安里紗とシングルマッチをする。私は復帰する。カードは決まってない。カードまだ決まってないですけど、ちょっといまタッグを見てて、タッグいいなと思ったんです。タッグの試合やりたいなと思ったんですけど、私のタッグパートナーは野崎はシングルマッチ、ボスは欠場中。私、タッグパートナーがほかにいないんですよね。タッグ、タッグ誰か……」

高瀬「パートナー! 桜花さん、パートナー探してるんですか?」

桜花「パートナー探してます。タッグマッチやりたいなと思って」

高瀬「私もパートナー探してるんですよ! 桜花さん、タッグパートナーになってくれませんか?」

桜花「それは7月7日限定でもいい?」

高瀬「組んでみていろいろ考えていただければと思いますので、まあ7日。まず7日!」

桜花「まずじゃあ7日、私たちタッグ組む。対戦相手はどうしようかなぁ? いま決めたほうがいい? もうちょっと待ってもらっていい?」

高瀬「私は誰とでも」

桜花「じゃあ私、高瀬と組む! 高瀬と一夜限りのタッグかもしれないけど、私たち組んだことないよね? 息が合うかどうかもわからないもんね」

高瀬「可能性は無限大です」

桜花「じゃあ7月7日、タッグよろしくお願いします。ちょっと待っててね。発表はすぐリリースで。よろしくお願いします。これで7月7日、もうすぐだけど、4試合決まった。みんな本日は2試合、お疲れさまでした! HIRO’eちゃんも引退まで46日。あとHIRO’eの試合が見られる大会も10回は来てます。なのでHIRO’eちゃんの元気な姿をぜひぜひ試合する姿を地方・東京、ぜひぜひ見に来てください。お待ちしております。アレやろ、アレ。広田さん、アレやろ(グッタリの広田を抱き起こす)。ザベスー。ザベスやれるのも7日までかもしれないけどな。7日までかもしれないけど、7日の対戦相手は凄いからな。よし、じゃあ、一番最初に前説で言った私がこれがって言ったら『waveだー!』でお願いしますよ。オッケーですか? ありがとうございます。行くぞ、これが、waveだーーー!」
2020.06.30

wave7・1新木場大会/桜花欠場/全対戦カード決定!直前情報!

▼wave7・1新木場大会/桜花欠場/全対戦カード決定!直前情報!
◎7・1(水)開場18:30/開始19:00@新木場1stRING
『NAMI☆1~Jul.~’20』

▼当日発売グッズ
■新作/wave×マブイ君コラボTシャツ(黒ピンク、紺ブルー、ライトピンク、ライトブルー、ライトイエロー)=4400円
■新作/wave×マブイ君コラボTシャツ(ボーダー)=5000円
■新作/wave×マブイ君コラボドライTシャツ=4950円
■新作/wave迷彩トートバック(白ピンク、緑オレンジ)=2750円
■新作/waveデニム生地トートバック=3300円
■新作/wave×マブイ君コラボフェイスタオル=2200円
■新作/野崎渚オリジナルTシャツ(黒、紫)=4400円
■DVD「旧姓・広田さくら→WAVE乗っ取り自主興行『母の微笑み vol1 』旅立ち・志田よ永遠に」=5500円
■DVD「プロレスリングWAVE Catch the WAVE 2019」 =5500円
■waveキャップ=4400円
■ナンバー付きポートレート=1000円
●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●野崎渚●HIRO'e
■当たり付きガチャガチャ1回=500円
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格(一部会場特別価格)
※楽天ペイや電子マネー、クレジットカードがご使用になれます。


▼差し入れに関してのお願い
生モノの差し入れは禁止とさせて頂きます。
その他(生モノ以外)の差し入れがある場合は、渡す選手のお名前、ご自身のお名前を書いた紙をお入れして、スタッフ・選手にお声掛け頂き、専用のBOXにお入れ下さい。
選手への直接の差し入れのお渡しはご遠慮お願いします。


▼布マスク寄付のお願い
お家で使わず眠っている未使用品、未開封の布マスクがございましたら、ぜひご寄付をお願いいたします。
専用BOXをご用意してますので、そちらに入れてください。マスクを必要としている施設に寄付させて頂きます。
ご協力よろしくお願いいたします。


▼桜花由美欠場

▼桜花由美欠場
肩の不調により大事を取って桜花由美欠場致します。
7・7新宿大会は出場予定。


▼今回決定対戦カード
■ YOUNG wave (15分1本勝負)
梅咲遥&鈴季すずvs久令愛&林亜佑美



▼既報対戦カード
■メモリアルwave~COUNTDOWN LONG BEACH・46日~(15分1本勝負)
HIRO'evs高瀬みゆき

■メモリアルwave~COUNTDOWN LONG BEACH・46日~(30分1本勝負)
HIRO'e&野崎渚vs宮崎有妃&旧姓・広田エリザベスさくら


■3wave(20分1本勝負)
旧姓・広田エリザベスさくらvs宮崎有妃vs優宇

■チャレンジwave(15分1本勝負)
野崎渚vs青木いつ希

※全5試合。試合順は当日発表。

▼チケット料金
■全席指定席=5500円
■レディースシート=2200円
※当日アップなし。
※当日動画撮影10秒OK!
※リングサイドカメラマンなし


【各種当日割引のご案内】
※当日券に限り
■障害者割引障害者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方各席種2200円引き
■学生割引大・高・中・専門学生指定席=2200円
■小学生以下は保護者1名につき1名指定席無料。
※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。FC会員様は当日アップなし。当日前売り価格でご購入できます。各種割引に対する証明証をご提示願います。

◆今後大会開催の際のコロナウィルス感染防止注意事項
・各会場の席は間隔を空けさせて頂き、ソーシャルディスタンス仕様となる為、座席数が各大会共に変更となります。連番で購入した場合も間隔は空いているのでご了
承ください。
・試合中に会場の扉を開けて換気をおこないます。
・当面の間、各大会プレイガイドにはチケットは委託しておりません。選手への取り置き予約はおこないません。
・チケット予約及び販売はwave事務所、SHOPZABUNのみとなります。
・チケット予約時にお名前、住所、連絡先もご記載お願いいたします。
・チケットをお持ちの方は半券にお名前、ご住所、ご連絡先を記載お願いいたします。また手元にチケットのない方はメモ紙、ポストイット等にお書き頂き、提出をお願いいたします。
・飛沫が飛ぶような大きな声援はお控えください。
・ご来場時に体温を測らせて頂きます。37.5度以上ある方は入場できません。
・ご来場時に、高熱や咳など、風邪のような症状がある場合にはご来場をお控え頂けますようお願いいたします。
・必ずマスクの着用をしてご来場ください。マスクを着用ではないお客様はご入場できません。
・手洗い並びに各会場設置の消毒用アルコールのご利用を強く推奨いたします。
・ご入場後に体調を崩された場合には、速やかにご退場をお願いいたします。(スタッフよりご退場をお願いさせて頂く場合がございます)
・感染防止の為、選手、スタッフもフェイスシールドやマスクを着用することがありますのでご了承下さい。
・早いお時間にご来場されてもお待ちいただくことができません。開場時間に合わせてご来場ください。
・全試合終了後はリングアナウンサーの指示に従い、規制退場をお願いいたします。
・場内飲食、しばらくの間は紙テープの投げ入れ、横断幕の貼り付けは禁止とさせて頂きます。会場内にゴミ箱がない場合、ゴミは持ち帰りでおねがいいたします。
・グッズ売店には選手は出ますが握手や、選手との接触、2ショット撮影はしばらくの間禁止とさせていただきます。売店にお並びの方はソーシャルディスタンス
を保ってください。人数制限を設けさせていただく場合がございます。
・選手、スタッフの体温管理も徹底して行います。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.06.29

wave7・1新木場大会、7・7新宿大会、7・19新潟大会、7・26静岡大会、8・1新木場大会、8・14名古屋大会決定対戦カード/8・16後楽園大会/HIROeの引退カード決定!

▼wave7・1新木場大会決定対戦カード!
◎7・1(水)開場18:30/開始19:00@新木場1stRING
『NAMI☆1~Jul.~’20』

■メモリアルwave~COUNTDOWN LONG BEACH・46日~(15分1本勝負)
HIRO'evs高瀬みゆき

■メモリアルwave~COUNTDOWN LONG BEACH・46日~(30分1本勝負)
HIRO'e&野崎渚vs宮崎有妃&旧姓・広田エリザベスさくら


■3wave(20分1本勝負)
旧姓・広田エリザベスさくらvs宮崎有妃vs優宇

■チャレンジwave(15分1本勝負)
野崎渚vs青木いつ希

▼チケット料金
■全席指定席=5500円
■レディースシート=2200円
※当日アップなし。
※当日動画撮影10秒OK!
※リングサイドカメラマンなし



▼7・7新宿大会でHIRO'evs中島決定!
◎7・7(火)開場18:15・開始19:00 @新宿FACE
『ベガとアルタイル』

▼今回決定対戦カード
■メモリアルwave~COUNTDOWN LONG BEACH・40日~(15分1本勝負)
HIRO'evs中島安里紗


▼既報対戦カード
■Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合〜(30分1本勝負)
<王者>野崎渚vs宮崎有妃<挑戦者>
※第15代王者3度目の防衛戦


■W.W.W.D世界エリザベス選手権試合 (60分1本勝負)
〈王者〉旧姓・広田エリザベスさくらvs伊藤薫〈挑戦者〉vs渡辺智子〈挑戦者〉
※第3代王者3度目の防衛戦



▼前売りチケット料金
■SRS席=7700円
■カウンター席=7700円
■RS席=5500円
■指定席=4400円
■レディースシート=2200円
※当日アップなし。別途ドリンク代500円必要。





▼wave7・19新潟大会でHIRO'evs里村決定!
◎7・19(日)開場12:00・開始12:30@新潟県・新潟市西新潟市民会館
『NIIGATA WAVE~TOKI~3〜COUNTDOWN LONG BEACH・28日~』

■NIIGATA・プレミアム・メモリアルwave~COUNTDOWN LONG BEACH・28日~(30分1本勝負)
HIRO'evs里村明衣子


▼前売りチケット料金
■全席指定=5000円(税込み)
内訳
席料4500円
消費税450円
ご寄付50円※寄付いたします
※当日アップなし





▼wave7・26静岡大会決定対戦カード!
◎7・26(日)開場17:30 ・開始18:00@静岡県・ふじさんめっせ
『SHIZUOKA WAVE~FUJI~4・again』

■SHIZUOKA・メモリアルwave~COUNTDOWN LONG BEACH・21日~(15分1本勝負)
HIRO'evs加藤園子

■SHIZUOKA・リアルメモリアルwave~COUNTDOWN LONG BEACH・21日~(5分間)
HIRO'evs植松寿絵
※レフェリーMIO

▼前売りチケット料金
■全席指定=5000円(税込み)
内訳
席料4500円
消費税450円
ご寄付50円※寄付いたします
※当日アップなし





▼wave8・1新木場大会でHIRO'eが5人掛け!
◎8・1(土)17:30開場・18:00開始@新木場1stRING
『NAMI☆1~Aug.~’20』

■メモリアルwave・5人掛け~COUNTDOWN LONG BEACH・15日~(各10分1本勝負)
HIRO'evs桜花由美、宮崎有妃、旧姓・広田エリザベスさくら、野崎渚、松本浩代
※試合順は当日発表

▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
■指定席=4,400円
■レディースシート=2200円
※当日各550円アップ
※リングサイドカメラマンなし


▼wave8・14名古屋大会でHIRO'evs尾崎決定!
◎8・14(金)開場17:00・開始17:30@名古屋・中スポーツセンター
『NAGOYA WAVE~キン☆シャチ~vol.20~3度目の正直~』

■NAGOYA・メモリアルwave~COUNTDOWN LONG BEACH・2日~(15分1本勝負)
HIRO'evs尾崎魔弓

▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
■指定席=4,400円
■自由席=3,300円
※当日各550円アップ


▼wave8・16後楽園大会/HIRO'eの引退カード決定!
◎8・16(日)開場11:00・開始11:45 @東京・後楽園ホール
プロレスリングWAVE Phase2『anniversary wave 13th~HIRO'e引退LAST LONGBEACH/CATCH THE WAVE 2020・開幕戦〜』

■HIRO'e引退LAST LONGBEACH(30分1本勝負)
HIRO'e&野崎渚vs米山香織&高瀬みゆき


▼前売りチケット料金
■S-SRS席=8,800円※完売
■SRS席=7,700円
■スーパーシート=6,600円
■RS席=5,500円
■指定席=3,300円
■レディースシート=3,300円※完売
■HIRO'e シート=8800円※HIRO'eTシャツ付き(非売品付き)
※当日各550円アップ。




◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.06.28

『Sunday wave vol.38〜お待たせ〜』

日時
6月28日  日曜日
場所
新木場1stRING
観衆
125人
◎オープニング
コロナウイルス感染拡大防止のため、4月より大会を休止していたプロレスリングwaveが今大会より活動を再開。まずは出場全選手がリングサイドへ。5月23日に急逝された木村花さんへ追悼の10カウントゴング、そして1分間の黙祷を捧げた。
続いてwave所属選手たちの入場式がおこなわれ、桜花由美、野崎渚、宮崎有妃、旧姓・広田エリザベスさくら、HIRO’eがマスク着用で登場。対戦カードが発表されたあと、選手を代表し、桜花社長が挨拶をおこなった。
桜花「みなさん、こんにちは! ありがとうございます。足下の悪いなかご来場、誠にありがとうございます! コロナウイルス感染拡大防止のためwave大会を3カ月間休止していましたが、本日再開いたしました!(拍手が沸き起こる)ありがとうございます×2。しばらくはwithコロナの新生活方式になると思います。観戦のほうもソーシャルディスタンスを守っていただき、大きな声での声援は控えていただきますようよろしくお願い致します。だけど、拍手もしくは足踏み。そういう音を出していただけると、闘っている選手はみんな応援されてるっていう気になりますので、ぜひ拍手や足踏み、音を出していただければと思っています。(早速、拍手と足踏みの応援)ありがとうございます×3。本当にこんなにたくさん集まっていただき、今日は本当に嬉しいです。休憩なしの4試合ですが、みなさん、心のなかでは思い切り叫んで、楽しんでいってください。よろしくお願いします!!」
1、3wave(30分1本勝負)
○タンク永井、○柊くるみ(5分24秒、リストロック)旧姓・広田エリザベスさくら●
◎再試合(30分1本勝負)
○柊くるみ(3分27秒、片エビ固め)旧姓・広田エリザベスさくら●
※ナッツクラッカー。もう1人はタンク永井


3カ月ぶりとなるwave大会。第1試合は「無歓声」ルールとしておこなわれ、リングアナウンサー、レフェリー、リングで闘う選手を除き、セコンド&観客は無歓声でいなければいけない“withコロナ方式”の観戦スタイルに。そして、もし声を出してしまった場合は、ペナルティーとして×を書いたマスクを付けなければいけないことが試合前にアナウンスされた。
試合に先立ち、そのマスクを渡す係として、ZAPが登場。試合でもないのに、わざわざ呼んでしまうところがなんともwaveらしい力の入れようだ。
開始早々、ザベスが「お待たせー!」と観客に「ザベス」コールを要求。歓声がないかわりに手拍子がわきおこる。続いて、くるみが「くるみ」コールをあおると、セコンドの藤本つかさが思わず声を出してしまい、初のマスク着用。

試合が続行されるも、久しぶりの試合+静かな会場に選手たちはやりづらそう。そんな空気を察知してか、ザベスは「いい? シーンってなってるからって、スベってるわけじゃないから自信持って!」と対戦相手を鼓舞。そして、自らバンプを取りまくる。そんなザベスにくるみ、タンクも続く。2巡目に入り、ザベスがバンプを取ると、くるみがすかさずカバー!? カウント2。タンクもどさくさに紛れてカバーしたがカウント2。
今度は3選手が力比べ。だが、タンク&くるみの握力にザベスがたまらず「ギブアップ」宣言。Tommyレフェリーが野中リングアナにゴングを要請すると、あっけない終わり方に「えー!」と声を出してしまう観客もチラホラ。すかさずザベスは観客にマスクの着用を主張するが、リングアナが「確かに言ってたんですけど、あくまでこの無歓声ルールはゴングが鳴ってから、試合の決着が付いたあとのゴングが鳴るまでを無歓声としているわけですよ。なので、広田さんのまさかのギブアップに、みんなも声出てましたけど、私がゴングを鳴らしたあとに『えー!』って言ってたので、いまのはセーフです」と告げると、ザベスは不満を漏らしながらも「こういうこともあるかもしれないから、声出しちゃダメだよってこと!」と言い訳。強引に試合を再開させた。
ザベスはタンク&くるみに同時フェースクラッシャーを決めると、高田純次へ。だが、これは自滅に終わる。高田純次を振ろうとするが、無視したタンクがボディースラムでザベスを叩き付け、くるみがボディープレスを投下。

リング上はタンクvsくるみとなり、エルボー合戦。タンクがカバーするも、ザベスがボ・ラギノールでカット。続いてザベスはくるみにロープ渡り。ここからはザベスワールドに突入する。さらにタンク&くるみにボ・ラギノールを放ったザベス。場外に落ちるタンク&くるみにトペ・スイシーダを狙うが、これは失敗。
ザベスはタンク&くるみに同時フェースクラッシャーを決めると、高田純次へ。だが、これは自滅に終わる。高田純次を振ろうとするが、無視したタンクがボディースラムでザベスを叩き付け、くるみがボディープレスを投下。

リング上はタンクvsくるみとなり、エルボー合戦。タンクがカバーするも、ザベスがボ・ラギノールでカット。続いてザベスはくるみにロープ渡り。ここからはザベスワールドに突入する。さらにタンク&くるみにボ・ラギノールを放ったザベス。場外に落ちるタンク&くるみにトペ・スイシーダを狙うが、これは失敗。
2、チャレンジwave(15分1本勝負)
○桜花由美(11分50秒、片エビ固め)進垣リナ●
※ビッグブーツ


第2試合は桜花由美vs進垣リナの3度目のシングルマッチ。久しぶりの試合でやる気がみなぎる桜花は開始早々、ビッグブーツ。読みかわした進垣がドロップキックをお見舞いする。
リストロックの攻防では、桜花が進垣の手をガブリ! 強引にヘッドロックに持ち込むとグラウンドへ。しかし、グラウンドを得意とする進垣が多彩な関節技で主導権を握る。進垣のフットスリーパーを脱出した桜花は串刺しビッグブーツで反撃を試みるも、これも進垣がかいくぐりドロップキック。ビッグブーツ封じの足攻めに持ち込む。
続いてエルボー合戦。桜花は走ろうとする進垣を捕まえスリーパー。コーナーに叩き付けて進垣が脱出。すぐさま進垣は串刺しエルボーを狙うが、かわした桜花が久しぶりの串刺しビッグブーツを披露。観客に「拍手!」を要求すると、勢いに乗りもう一発。そして、ワキ固めからのクロスフェースへ。なんとか進垣がロープ。
進垣もグラウンドに持ちこもうとあの手この手。これをねじ伏せていく桜花。ケンカキックをお見舞いする。カカト落としもカウント2止まり。残り5分となるなか、桜花がバックを取る。なんとか回避した進垣がヒザ十字へ。
しのいだ桜花がロープに走るも、進垣がカウンターのヒザ十字。追い込まれる桜花。しかし、このピンチを耐えきると、カウンターのビッグブーツをズバリと決めて貫録勝ち!
桜花「しんがきー、マジ足痛てーよぉぉぉ。足も、肩も久しぶりの試合で体中が痛いけど、アンタ凄いわ…。私、進垣のさ、進垣の関節技のレパートリーの多さにとてもビックリしました。そして、見習いたいと思いました。私に関節技を教えてください(と土下座)。19年プロレスやってるけど、あんまり関節技を使ったことなかったので、ちょっと必殺技になりそうな関節技ほしいです。関節も取り込んでいきたいので、ぜひぜひよろしくお願い致します!」

進垣「今日、左肩を痛めてるっていうことで、腕を狙っていこうかと思ったんですが、まあTwitterにも戦線布告で『左腕、狙います』って書いていたんですけど、まあ左腕を狙われたくないということで、しっかり防いで来られたので、今回、足攻めをさせていただいたんですけども、途中、桜花さんが出したワキ固め。正直、関節技で来ると思ってなかったので、正直、ビックリしました。凄くいいワキ固めを持っているので、逆にワキ固めを教えてほしいです。お願いします!」

お互いに礼をしたあと握手でリングを降りた。
3、スクランブルwave(30分1本勝負)
○優宇&青木いつ希(18分37秒、エビ固め)野崎渚●&宮崎有妃
※ラストライド


7・7新宿でレジーナをかけて闘うことが正式にアナウンスされた王者・野崎渚と挑戦者・宮崎有妃。当初の予定では4・1新木場でタイトルマッチがおこなわれる予定だったが、コロナの影響で延期となっていた。9日後に迫ったレジーナ戦を意識しながらも、KUSO ONNA NIGHTを復活させた野崎と宮崎。試合の内容だけでなく、レジーナ前の心理戦も含め、見どころ満載のカードとなった。
先発は野崎vs優宇。手四つの力比べを挑むが、身長差を生かして挑発する野崎。そこに青木が加わり、野崎にダブルのショルダータックル。野崎をロープに張り付けるも、ここは宮崎が救出し、優宇&青木にフェースクラッシャーを叩き込む。そして久しぶりのインスタ映えで優宇&青木を捕獲する。

続いて宮崎vs優宇へ。宮崎が優宇の両手を踏みつけフットスタンプ。キャメルクラッチで絞り上げる。すかさず野崎がドロップキックで飛び込んで行く。串刺しを狙う宮崎だったが、かわした優宇がバックエルボーを放ち、青木と交代。
青木も串刺しエルボーで続いたが、宮崎が片足ドロップキックでやり返して、野崎とチェンジ。

戦況は野崎vs青木に移行。野崎が顔面バーン!を2連発。会場を盛りあげる。青木も串刺しバックエルボーで攻勢に転じると、ボディープレスでカウント2。セカンドロープからのフットスタンプを放つが、寸前でかわした野崎が串刺しビッグブーツをお見舞いする。そしておしゃれキックを放つと、間髪入れずに宮崎が場外助走からのキックで追撃。
リングに戻って野崎はビッグブーツを見舞うと、エルボー合戦を挟んで、もう一度、ビッグブーツ。

続いて宮崎が出ていき、青木にビッグヒップ。リップロックは宮崎も自粛。かわりに恥ずかし固めで捕獲する。10分経過。ショルダータックル合戦はほぼ互角となったが、青木が大外刈りを放って、優宇とタッチ。
宮崎vs優宇となると、両者が激しく衝突。仕掛けた優宇がラリアットからドロップキックを放ちコーナーへ。だが、これは野崎が足止め。逆に野崎&宮崎が合体技(宮崎のパワーボム+野崎の雪崩式ブレーンバスター)を狙うが、これは青木が妨害する。

ならばと野崎は宮崎に「(優宇を)持ってろよ!」と指示を出す。串刺しビッグブーツで飛び込むも、寸前でかわされ見事に宮崎に誤爆。不穏な空気が流れるが、試合は続行される。宮崎はムーンサルトプレスの体勢。しかし、これも自滅。なんとかラリアットを放って、野崎にタッチ。

替わった野崎は優宇にミサイル発射。ドラゴンスリーパーで捕獲する。かろうじて脱出した優宇がボディースラムで叩き付ける。すぐに野崎も蒼魔刀でやり返し、ロープに走る。これを優宇が受け止めコーナーにパワーボムで叩き付ける。

攻勢に出る優宇は逆水平チョップを放つが、耐えた野崎がノアールランサーでカウント2。すぐにドルミルⅢへ。これは青木が助けに入る。

ならばと串刺し攻撃を狙う野崎だったが、青木が交通事故タックルで妨害。ブレーンバスターを放ってコーナーへ。だが、これは宮崎が足止め。さきほど未遂に終わった合体技で青木を排除するも、野崎の優宇へのビッグブーツは再び宮崎に誤爆してしまう。

このチャンスに優宇がクソ女☆に両腕ラリアットを見舞う。そして優宇は野崎に旋回式サイドバスター、セントーンを投下。キックアウトされるとスリーパーへ。救出に入る宮崎だったが、そのラリアットは野崎に命中。

すかさず青木のフットスタンプ→優宇のボディープレスが野崎に決まり、優宇がトドメのラストライドへ。花道でこれを見ていた宮崎は助けに行かず。リングを振り返ることもなく退場してしまった。
試合後、マイクを握ったのは優宇だった。

優宇「お久しぶりです。いま私たち、レジーナに直接、勝ちましたよね!? もちろん、この勢いで野崎渚の持つレジーナ挑戦していこうと思ったんですけど、その前にこの青木いつ希とのタッグでwaveのタッグに挑戦させてくださいよ!」

青木「うれしーー! えっ、でも、いいんですか!? でも、いいタッグだと思いませんかー! じゃあ、優宇さんとのタッグ、ベルト挑戦してもいいですかー?  (桜花社長がうなずくと)ヤッター! よろしくお願いしまーーーーーす!!」
4、メモリアルwave〜COUNTDOWN LONG BEACH・49日〜(15分1本勝負)
○藤本つかさ(13分55秒、ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド)HIRO’e●


8・16後楽園で引退することが決まっているHIRO’e。コロナの影響で、引退ロードも大幅にカットされることとなったが、今大会よりその引退ロードも再開された。今回の相手は、アイスリボンの藤本つかさ。限られた大会の中にあっても、HIRO’eがどうしても当たっておきたかったという相手である。

まずはHIRO’eがニューコスチュームで入場。続いて藤本が現れるが、つっかになりすました旧姓・広田エリザベスさくらも一緒に登場する。顔を見れば一目瞭然ではあるが、形態模写はそっくり。シンクロした動きに、HIRO’eは迷わずニセつっかと握手をかわす。
「私、こんなシワない!」と抗議する藤本に、HIRO’e&ニセつっかがダブルのドロップキック。本物を排除すると、なぜかHIRO’eとニセつっかのシングル対決で試合がはじまってしまう。何事もなかったようなニセつっかがフェースクラッシャーを決めてLOVEポーズを決めると、HIRO’e&藤本でニセつっかにダブルのドロップキック。ようやくニセモノが排除され、試合が軌道修正される。
リストロック→フルネルソン→ヘッドロックの取りあいとなり、藤本が制してサッカーボールキックをお見舞いする。カウント1。張り付けドロップキックもカウント1。そして逆エビ固めで捕獲する。
なんとか耐えるHIRO’e。藤本がフロントネックロックで捕獲すると、HIRO’eはブレーンバスターで脱出してみせる。そして低空ドロップキックをお見舞い。

今度は藤本がつっか式卍固めへ。耐えられると串刺しドロップキックをお見舞いする。そして、クラウチングスタート式の串刺しドロップキックの体勢。だが、これはHIRO’eが逆に敢行。そのままHIRO’eがミサイルキック、チンクラッシャー、サクラ落としにつなげる。
すべて返した藤本が本家のクラウチング式串刺しドロップキックでやり返すと、ミサイル発射。キックアウトされるとクロスフェース→極楽固めへ。耐えられるとインフィニティを狙うが、HIRO’eが回避しスピアを放つ。
残り5分となり、HIRO’eがバックドロップ。カウント2。2発目は藤本が着地。キックのコンビネーションからサッカーボールキックで追い打ちをかける。しかし、3発目はHIRO’eがかわし、カサドーラ。すぐに藤本も同じムーブメントでやり返す。
続いてエルボー合戦からHIRO’eがジャーマンSHでカウント2。コーナーに向かうが、藤本が追いつきJOサイクロンの体勢。なんとか回避したHIRO’eがスピアを敢行。

一方、藤本もビーナスクラッチ狙い。これは横に倒れてカウント2止まり。インフィニティもカウント2で返すHIRO’eだったが、藤本は「いままでありがとー!」とダメ押しのJOサイクロンSHで3カウントを奪った。
◎エンディング/HIRO’eの引退試合&引退ロードが続々決定
藤本「ヒヤヒヤさせて、そんなコスチューム着てるんじゃねーよ。ビックリしたっ! 6年前、ある女の子が『自分ははじめて他団体さんに参戦したのがアイスリボンなんです。凄くうれしいんです』って言ってくれた女の子がいました。それが当時の長浜浩江です。あのときは本当にアイスリボン道場に一緒にいて、練習だったり、ちゃんこを食べたり、ミーティングにも参加してくれたり、ちゃんこを食べたり、ちゃんこを食べ、食べ……。試合もないのにちゃんこを食べに来たりしてました。こうやって引退ロードが短くなってしまったなか、私を選んでくれてマジでうれしかった! ありがとう!! 試合数が減っちゃったから、提案というかお願いなんだけど、アイスリボンの大会にスケジュールが合う限り出ない?」

HIRO’e「メチャメチャ出たいです! お願いしまーす!」

藤本「試合に出たいんじゃなくて、本当はちゃんこ食べたいんじゃないの?」

HIRO’e「バレました? ちゃんこの用意もお願いします!」

藤本「ありがとね」

HIRO’e「ありがとうございます。私の1年目はアイスリボンさんがなかったら、ここまで……。本当に藤本さん、選手のみなさんに感謝してるんで、アイスリボンさん参戦よろしくお願いします!」
桜花社長がリングに上がる。

桜花「はい、HIRO’eちゃんの引退ロードがコロナのせいで短くなりました。回数は少なくなったのですが、HIRO’eちゃんの引退ロード、HIRO’eちゃんのご希望に添えるように、一応、選手をオファーしました。なので発表してもいいですか?(拍手が起こる)ちょっとね、引退ロードが減ってしまったので、増やしました。7月1日、次の新木場大会。HIRO’evs高瀬みゆき、シングルマッチ。もう1試合×2。7月1日もう1試合。HIRO’eちゃんの希望がいっぱいあったんで、増やしちゃいました。えー、HIRO’e&野崎渚vs宮崎有妃&旧姓・広田エリザベスさくらの奇跡。この2試合を7月1日やってください。1日、2試合。そして、もう1本、7月1日決まったカードがあるので、HIRO’eちゃんが奇跡とやりたいって言ったんですが、ぜひ奇跡にももう1試合してほしいというのが(苦笑)。すみませんね、HIRO’eちゃんの引退ロードが減っちゃったので。あと広田さんもエリザベスの試合ももう1回、復習。予習復習! 旧姓・広田エリザベスさくらvs優宇vs宮崎有妃。宮崎さん、お願いしますよ、予行練習。頑張って。そして、HIRO’eちゃんの引退ロード、7月7日新宿大会、HIRO’evs中島安里紗。そして、HIRO’eちゃんの出身地・新潟大会、7月19日の新潟大会、こちら頑張りましたよ、里村明衣子! 23日の新木場と、24日の大阪と、26日の静岡はちょっと交渉中なので、ちょっと発表できないんですけども、7月26日の静岡大会、HIRO’eちゃんが憧れて、入って来た選手いるよね。その子に憧れて入ってきたよね。エキシビションマッチ、5分だけ。こちらお願いした方がいます。その名前は植松寿絵。植松さんに憧れてwaveに入りました。植松さんが引退してから入ってきてくれたので、ちょっとwaveさんにムチャクチャお願いしました。すんごいお願いして、5分間だけお願いしますと言ったら、快く承諾してくれました」

HIRO’e「ありがとうございます」
桜花「そして、この日のレフェリーは、もう一人、憧れている人いたよね? MIO!」

HIRO’e「キャーーーー!」

桜花「この試合、MIOにお願いしました」

HIRO’e「めちゃめちゃスペシャル!」

桜花「そうスペシャルですよ、頑張りました」

HIRO’e「静岡!」

桜花「静岡です。植松さんが静岡なんで。新幹線でも1時間半くらいなんで、ぜひみなさん来てください。そして、そして、8月1日の新木場大会、wave名物5人掛け。こちらの5選手、宮崎有妃、旧姓・広田エリザベスさくら、野崎渚、桜花由美。もう一人、どうしてもやりたいとHIRO’eちゃんがお願いしたので、松本浩代! そして、広田さんの自主興行。8月9日のカード決まってるんですよね?」
ザベス「8月9日大阪・アゼリア大正ホールでやる私の自主興行。えー、HIRO’eちゃんのカードは決まりまして、私の興行でしかできないカードだと思っています。朱崇花とシングルマッチやってもらいます。あの朱崇花で、漢字の朱崇花で。試合数がね、減っちゃったからもう1試合、組んでます。それはのちのち発表するとして、それはたぶん引退前の最大の試合になると思う。試練の試合になると思う、もう1試合。プロレスラーとして壊れる、HIRO’eというレスラーが引退前に最大の壊れる試練の試合が1試合あるのでお楽しみにしておいてください。以上です」

桜花「広田さんのチケットは広田さんが売っておりますので、ぜひみなさん、お買い求めください。そして引退2日前の8月14日・名古屋大会、こちらもHIRO’eちゃんがどうしてもやりたというのでお願いしました。尾崎魔弓、シングルマッチ。もしかしたら、試合がもうちょっと増えるかもしれないんですが、引退前に決まっているのがこちらの対戦相手です。そして、引退試合はHIRO’eちゃんの口からお願いします」
HIRO’e「えっと引退試合のカード、いろいろ悩みました。えー、タッグ! タッグで引退試合をしようと思います。対戦相手は、米山香織選手と高瀬みゆき。そして一緒に組んでもらうのは、野崎さん、お願いします。で、引退試合をします! なので米山香織&高瀬みゆき組対HIRO’e&野崎渚で引退試合をします」

桜花「はい。その他の引退ロードのカードは決定し次第、リリース等で発表しますので、皆様チケットは販売しております。ぜひお買い求めください。それではHIRO’eちゃん、締めに入ってもらおうかな」
HIRO’e「waveの選手、上がってください。本日は3カ月ぶりのwaveの大会、みなさんご来場ありがとうございました。次回は7月5日。これからwaveの大会はじまっていきますので、たくさん見に来てください。そして引退まで私、今日で49日。えっ? あっ、7月1日です、次の大会。私が引退まで49日となっていますので、皆様たくさん会いに来てください。それでは皆様はそんなに声を出さずに、いつもの締めをやりたいと思います。皆様は心の中で、右手を突き上げてください。よろしいですか。では行きます。これが、waveだーーー! ありがとうございました!」
◎バックステージ(HIRO’e)
——藤本選手との試合はいかがでしたか。
HIRO’e「楽しいですね。やっぱ藤本さんがデビュー当時からいろいろ、何て言うんですか? やってきたり、いろいろ教わったり、思い出がたくさんあって、引退ロードをやるってことで藤本さんの名前は日程が削られたとしてもやっぱりやりたいという思いがあったので、日程がないからできないという選択肢が凄いイヤだったので、会社にお願いしてやったんですけど、本当にやってよかったなって思います」

——いままでの思い出とかは?
HIRO’e「やっぱり一緒にご飯に行ったり、舞台にも一緒に出たり、試合もたくさんしたり、いろいろあって、あとやっぱりアイスリボンさんにいっぱい参戦させていただいたのがあって、凄くなんて言うんですかね…藤本さん個人というか、アイスリボンさんに対してなんですけど、一時期『所属はどこだ?』みたいに言われたことがあって(笑)。waveですけど、なんかいるのが多くて、それだけ凄いアイスリボンの皆様が受け入れてくださり、失礼ながらも溶けこんだりして、そういう部分で凄く優しく迎えてくれて、いろいろ思い出が凄くあります」

——ちゃんこもよく食べた?

HIRO’e「そうですね。いつも千春さんのお手製ちゃんこ、いただいてました」

——このあとアイスリボンの大会でも引退ロード的な?
HIRO’e「そうですね、はい! オファーを。まだ日程は言われてないのでわからないんですけど、ああいう風に公開でいただけたんで、日程の可能な限り参戦させていただきたいと思います」

——このあとのwaveの大会も決まったが。いろんな選手が発表されたが。
HIRO’e「そうですね。いままでやったことない選手と短い期間の中でやるより、やっぱりいままでやってきた選手の中で自分の思い入れがある選手とやりたいと思ったので、私がお願いした人でまだ発表されてない選手がいるので、その日程が大丈夫だったら発表されると思います。そういう思い入れのある選手で選ばせてもらいました」

——なかでもMIOさんと憧れ続けた植松さんの2人がサプライズで発表されたが。
HIRO’e「あれは本当に。やっぱり植松さんに関しては私がデビューするときには引退されてて、しかも私は引退試合を見に行ってた身なんですけど、絶対できないって。何が起こってもできないと思っていたので、本当にwave名物の5分だけみたいな感じですけど、本当にサプライズでしたね」

——最後の引退試合のカードについて。
HIRO’e「米山さんは私の毎年の周年、何周年、何周年、何周年という節目で毎回、毎年シングルをさせていただいていて、そういう節目のときに米山さんっていうのがあるので。私がはじめてプロレスラーになって試合が楽しいと思えた試合が米山さんとのシングルマッチだったので、それで毎年、自分の中でやりたいと思って。シングルをやってたんですけど、最後も米山さんのあの元気さを私ももらって引退試合をしたいと思ったので、米山さんを選んで。で、高瀬は正式にしっかりなんか、まあ他にも組んだ人いますけど、タッグチーム名もあって、組んだ選手のなかで一番、思い入れはあるかなって。最近は組んでないですけど、やっぱり最後対角で当たりたいかなと思って選びました。で、隣にいてくださるのは野崎さん。野崎さんを選んだのは、ここ最近の私がwaveにいて、凄く一番お世話になってて、凄く一番私がワーってなってるときにいっぱい支えてもらって、いまこうやって楽しく過ごせているのは野崎さんのおかげかなって思うので、最後になかなかいままで組んでなかったので、組みたいなと思って。隣にいて、最後まで。私が後輩ですが、支えていただこうと思って野崎さんにしたのでよろしくお願いしますという感じです」

——最後にファンに向けて。
HIRO’e「今日で49日、結構、短くなってしまいましたけど、まだ49日あると切り替えて、1日1日を大事にして過ごしていきたいと思いますので、皆様、最後までHIRO’eから目を離さず、応援をよろしくお願いします」
◎バックステージ(野崎渚)
——今日は宮崎選手とのタッグでしたが。
野崎「そうですね、この自粛期間でタイトルマッチを忘れたことはなかったんですけど、なんか自粛期間に入ってタイトルマッチができなくなって、ただ宮崎さんを越したいという思いから、自分たちにしかできないことってあるなというのに気付いて、そういう思いを踏まえて、今日、久々の1年ぶりのクソ女っていうので、新たなものが見れるかなって自分の中で思ってたんですけど、向こうは違っていたみたいですね。なんか、最後とかあんな花道で、最後しっかりと目に焼き付けたんですけど、花道でただ私を見てるあの人の姿、絶対、忘れないと思いました。ムカつく」

——レジーナの試合は?
野崎「7月7日新宿FACEで宮崎さんと、タイトルマッチが決まっています。あと何日か、ですね」

——3カ月ぶりの興行再開になったが。
野崎「いやー、なんか。なんですかねー。もちろん、いつ試合が再開されてもいいように準備はしてきたんですけど、なんか独特な緊張感に包まれていましたね。お客さんもいままで通りとは違うプロレスの見方であったりするので、みんながみんな不思議な空間での試合だったなって思います」

——HIRO’eさんの引退試合のパートナーに選ばれたが。
野崎「はい。HIRO’eちゃんからは最初で最後なので1回だけでも組みたいんですというのを聞いてたのが、今回、発表された引退ロードのなかに2回も組めると思ってなかったので。それこそベルト防衛して、8月16日のHIRO’eちゃんの引退試合にはレジーナとして隣に立ちたい。立ってあげようかなと思います」

——会場に来れなかったファンには?
野崎「そうですね、3カ月ぶりですかね。waveの興行が再開されました! まだまだ気をつけなければいけないこと、たくさんありますが、みんなで気をつけながら全力でプロレス観戦を楽しんでいただけるよう、我々は頑張って行きますのでみなさん応援よろしくお願いします!」
◎バックステージ(宮崎有妃)
——3カ月ぶりの興行再開になったが。
宮崎「やっぱりwaveは無観客試合とかもやってないので、本当に今日があれからのはじめての試合なんですけど、ちょうど野崎とタイトルマッチの日から、その日の大会から自粛だったので、いろいろ普通に試合やるときよりも、自粛中はタイトルマッチを控えてると思うと、いてもたってもいられず、外で何かやってたり、家でトレーニングしてたりしてたので、3カ月、ダラダラはしてなかったと思います」

——タイトルマッチが決まって。
宮崎「今日の試合で別に…。タイトルマッチはタイトルマッチ。今回は久々のKUSO ONNA NIGHTのタッグだから楽しもうと思ったんですけど…。意識する気持ちもわかるけど、ちょっとムカつく。いろいろ腹立つことがいっぱいあったので、私はそういうつもりでこの試合に臨んではなかった。楽しく、ケガなく、この大会が終わればいいと思ってたけど、あんな感じだったら…。次の1日はHIRO’eちゃん絡みなんですが、ちょっとは意識していこうかと思って。7日は本当は私の作戦としては、場外とかでもやろうと思ったけど、こういう状況でできないので、私もいろいろ考えます。いま考えています。でも、なんかきれいな試合にはならないと思います。きれいな試合にするつもりはないし、そこにベルトがかかってる、かかってないじゃなくて、そんなことはどうでもいいです。野崎を倒そうと思っています」

——タッグへの挑戦アピールもありましたが。
宮崎「そう。あとで聞きました。控室に帰ったら優宇ちゃんと青木。ねー! 青木のあのテンションと大声は、自分のペースを崩されるので、気をつけないといけないな、と。今日もタックルとかラリアット合戦みたいなのがあって、あの2人は体格もあるので、ぶつかり合うだけでも、例えて言うなら交通事故みたいな感じなので、あれが2連続で来ると…さすがに私も頭がクラクラしてきて、こういうのでも脳しんとうって起こってくるんだろうなって久々に実感しました。あの2人には気をつけないとね。まあそのときは奇跡なので、たのもしいパートナー広田がいるので、あの人たちのペースにはならない!」


——最後にファンにメッセージを。
宮崎「7月7日は最後は私が締めると思い、いろいろマイクとか考えて。私はもともとベルトとかにこだわる人間じゃないので、ベルト取ってもそのときの気分でどうするかわからないけど、まあベルト取るというか、勝つことしか考えてないので、勝ったときの話しかいま出て来ないけど、勝つつもりなので、野崎は15から知ってて、アイツのことは隅から隅まで知ってると思っているので、余裕で勝てると思います。よろしくお願いします。応援してください、ありがとうございます」
◎バックステージ(優宇&青木いつ希)
——今日はシングル&タッグチャンピオン組から勝ったが。
青木「最高ですよー」

優宇「現にレジーナから今回、取ってますからね、スリーを。ちゃんと取ってますから、いつ希のアシストから。最後の流れ、完璧だったんじゃないですかね」

青木「私のフットスタンプ、優宇さんのバーン。1・2・3っていう」

優宇「最後、宮崎さんいなかったよね?」

青木「宮崎さんがいなくて、仲間割れしてるんですか?」

優宇「わからないけど」

青木「私、凄いマヌケな顔しちゃったんですよ」

優宇「何回もケンカしてるみたいな」

青木「私、メッチャ必死に押さえているのに、宮崎さんが帰っていかれたんで」

優宇「えっ、帰っちゃったんだ」

青木「こうやって待ってたんですよ(ガードするポーズを再現)。振り向いたらもういないし、私もこうやって待ってても、何も来ないので、えっ、なんで立ってるの?って」

優宇「でも、レジーナからしっかり取ったので。本当はこの勢いで、もちろん自分がレジーナ挑戦させろっていうのはあるんですけど、やっぱり今日は、このいつ希とのタッグの良さを改めて感じたので、この勢いでwaveのベルトに挑戦したいなと思っています」

青木「カッコいい〜」

優宇「7月1日にも私、広田さんと、宮崎さんと3WAYみたいですし。やっぱり自分はタッグ挑戦したいといった直後に、次の週に現タッグチャンピオンと当たることができるので、やっぱりこの奇跡をカラダ全部で感じて、感じた上で愛を持って潰したいと思います」

青木「愛を持って!」

優宇「愛を持って潰しますよ。ぺっしゃんこにします。我々がベルトを取ります。waveに新しい風をふかせたいと思います」
2020.06.25

ソーシャルディスタンスの為、7・7新宿大会、8・16後楽園大会の座席が変わります。

▼ソーシャルディスタンスの為、7・7新宿大会、8・16後楽園大会の座席が変わります。
ソーシャルディスタンス仕様に新宿FACE、および8・16後楽園大会の座席が変わりました。
会場の前売りチケットでお買い求めになったお客様、プレイガイドで買ったお客様で座席表にお買い求め頂いた座席がない方がございます。
大変申し訳ございまいませんが、座席表に座席番号のないチケットをお持ちのお客様、連番で買ったお客様は、事務所にご連絡ください。
別の場所で席を確保させて頂きます。
当日までご連絡のないお客様は同席種でその時にある席でご案内させて頂きます。
チケットの交換は大会会場でもさせて頂きますので、チケットをチケット売店までお持ちください。

8・16後楽園大会のHIRO’eシートは売れている分の振り替えで席が埋まってしまう恐れがありますので、しばらく販売を中止させて頂きますので、宜しくお願い致します。
場所をHIRO’eシートは増席する予定ですので、販売まで今しばらくお待ちください。


ソーシャルディスタンスで席が減った大会
◎7・7(火)開場18:15・開始19:00 @新宿FACE
『ベガとアルタイル』
▼前売りチケット料金
■SRS席=7700円
■カウンター席=7700円
■RS席=5500円
■指定席=4400円
■レディースシート=2200円
※当日アップなし。別途ドリンク代500円必要。

◎8・16(日)開場11:00・開始11:45 @東京・後楽園ホール
プロレスリングWAVE Phase2『anniversary wave 13th~HIRO'e引退LAST LONGBEACH/CATCH THE WAVE 2020・開幕戦〜』
▼前売りチケット料金
■S-SRS席=8,800円※完売
■SRS席=7,700円
■スーパーシート=6,600円
■RS席=5,500円
■指定席=3,300円
■レディースシート=3,300円※事務所取扱いのみ販売
■HIRO'e シート=8800円※HIRO'eTシャツ付き(非売品付き)※しばらく販売中止
※当日各550円アップ。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.06.24

wave6・28新木場大会/広田の試合は特別ルールでお客様は無歓声試合となる/差し入れに関してのお願い。/布マスク寄付のお願い。

▼wave6・28新木場大会/広田の試合は特別ルールでお客様は無歓声試合となる/差し入れに関してのお願い。/布マスク寄付のお願い。
◎6・28(日)12:00開場・12:30開始@新木場1stRING
『Sunday wave vol.38〜お待たせ〜』


▼特別ルール採用
■3wave(30分1本勝負)
旧姓・広田エリザベスさくらvs柊くるみvsタンク永井
※無歓声ルール
ラングアナ、リングで戦う選手、レフリー以外の、セコンドとお客様は無歓声での応援とする特別ルール。
声を出さした場合、×をかいたマスクをつけなくてはならない。
マスクを渡す係=ZAP


▼差し入れに関してのお願い
生モノの差し入れは禁止とさせて頂きます。
その他(生モノ以外)の差し入れがある場合は、渡す選手のお名前、ご自身のお名前を書いた紙をお入れして、スタッフ・選手にお声掛け頂き、専用のBOXにお入れ下さい。
選手への直接の差し入れのお渡しはご遠慮お願いします。


▼布マスク寄付のお願い
お家で使わず眠っている未使用品、未開封の布マスクがございましたら、ぜひご寄付をお願いいたします。
専用BOXをご用意してますので、そちらに入れてください。マスクを必要としている施設に寄付させて頂きます。
ご協力よろしくお願いいたします。



▼既報対戦カード
■スクランブルwave(30分1本勝負)
野崎渚&宮崎有妃vs優宇&青木いつ希

■チャレンジwave(15分1本勝負)
桜花由美vs進垣リナ


■メモリアルwave~COUNTDOWN LONG BEACH・49日~(15分1本勝負)
HIRO'evs藤本つかさ

※全四試合。休憩なし

▼チケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
■指定席=4,400円
※当日料金アップなし




【各種当日割引のご案内】
※当日券に限り
■障害者割引障害者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方各席種2200円引き
■学生割引大・高・中・専門学生指定席=2200円
■小学生以下は保護者1名につき1名指定席無料。
※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。FC会員様は当日アップなし。当日前売り価格でご購入できます。各種割引に対する証明証をご提示願います。

◆今後大会開催の際のコロナウィルス感染防止注意事項
・各会場の席は間隔を空けさせて頂き、ソーシャルディスタンス仕様となる為、座席数が各大会共に変更となります。連番で購入した場合も間隔は空いているのでご了承ください。
・試合中に会場の扉を開けて換気をおこないます。
・当面の間、各大会プレイガイドにはチケットは委託しておりません。選手への取り置き予約はおこないません。
・チケット予約及び販売はwave事務所、SHOPZABUNのみとなります。
・チケット予約時にお名前、住所、連絡先もご記載お願いいたします。
・チケットをお持ちの方はの半券にお名前、ご住所、ご連絡先を記載お願いいたします。また手元にチケットのない方はメモ紙、ポストイット等にお書き頂き、提出をお願いいたします。
・飛沫が飛ぶような大きな声援はお控えください。
・ご来場時に体温を測らせて頂きます。37.5度以上ある方は入場できません。
・ご来場時に、高熱や咳など、風邪のような症状がある場合にはご来場をお控え頂けますようお願いいたします。
・必ずマスクの着用をしてご来場ください。マスクを着用ではないお客様はご入場できません。
・手洗い並びに各会場設置の消毒用アルコールのご利用を強く推奨いたします。
・ご入場後に体調を崩された場合には、速やかにご退場をお願いいたします。(スタッフよりご退場をお願いさせて頂く場合がございます)
・感染防止の為、選手、スタッフもフェイスシールドやマスクを着用することがありますのでご了承下さい。
・早いお時間にご来場されてもお待ちいただくことができません。開場時間に合わせてご来場ください。
・全試合終了後はリングアナウンサーの指示に従い、規制退場をお願いいたします。
・場内飲食、しばらくの間は紙テープの投げ入れ、横断幕の貼り付けは禁止とさせて頂きます。会場内にゴミ箱がない場合、ゴミは持ち帰りでおねがいいたします。
・グッズ売店には選手は出ますが握手や、選手との接触、2ショット撮影はしばらくの間禁止とさせていただきます。売店にお並びの方はソーシャルディスタンスを保ってください。人数制限を設けさせていただく場合がございます。
・選手、スタッフの体温管理も徹底して行います。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.06.23

▼wave7.24大阪大会はコロナウイルス感染防止の為、お昼のみの1大会に変更となりました。

▼wave7.24大阪大会はコロナウイルス感染防止の為、お昼のみの1大会に変更となりました。
7・24大阪大会を昼夜2大会を予定しておりましたが、急遽、会場側からの申請により、コロナウィルス感染防止の為、自団体でも2大会開催する事が困難になり夜の大会『KOU』をやむを得ず大会を中止する事となりました。
7・24大阪KOU大会のチケットを事務所に取り置き予約された方に関しては、予約をキャンセルさせていただきます。

▼SHOPZABUNでご予約の方。
・KOU大会大会のみご購入された方はこちらでキャンセル致します。
・ZEN、KOUを一緒にご購入いただいた方は両大会とも一旦キャンセルさせて頂きます。もう一度1大会分の予約をお願いいたします。
・銀行振り込みでご購入された方は、当日大会にKOU分を返金させて頂くか、銀行に返金させていただきます。
振り込みお希望の方は、お名前、受注番号、口座番号を info@pro-w-wave.comに送ってください。
よろしくお願いいたします。

▼当日大会開催の大会
◎7・24(金・祝)開場12:30・開始13:00@大阪・アゼリア大正ホール
『夏祭り・西』

▼チケット料金
■全席=5500円
※当日各アップ無し


▼中止大会
◎7・24(金・祝)開場17:00・開始17:30@大阪・アゼリア大正ホール
『夏祭り・西〜KOU〜』


※ソーシャルディスタンスで140席限定となります。
※5・23大阪大会からの振替の方はチケットを7.24大阪大会で取り置きしてあります。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
2020.06.21

wave7・7新宿大会でRegina戦とエリザベス選手権決定!

▼wave7・7新宿大会でRegina戦とエリザベス選手権決定!
◎7・7(火)開場18:15・開始19:00 @新宿FACE
『ベガとアルタイル』

▼今回決定対戦カード
■Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合〜(30分1本勝負)
<王者>野崎渚vs宮崎有妃<挑戦者>
※第15代王者3度目の防衛戦


■W.W.W.D世界エリザベス選手権試合 (60分1本勝負)
〈王者〉旧姓・広田エリザベスさくらvs伊藤薫〈挑戦者〉vs渡辺智子〈挑戦者〉
※第3代王者3度目の防衛戦




■SRS席=7700円
■カウンター席=7700円
■RS席=5500円
■指定席=4400円
■レディースシート=2200円
※当日アップなし。別途ドリンク代500円必要。


【各種当日割引のご案内】
※当日券に限り
■障害者割引障害者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方各席種2200円引き
■学生割引大・高・中・専門学生指定席=2200円
■小学生以下は保護者1名につき1名指定席無料。
※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。FC会員様は当日アップなし。当日前売り価格でご購入できます。各種割引に対する証明証をご提示願います。



◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.06.20

コロナウィルス感染拡大防止の為の観戦の注意事項

◆今後大会開催の際のコロナウィルス感染防止注意事項
・各会場の席は間隔を空けさせて頂き、ソーシャルディスタンス仕様となる為、座席数が各大会共に変更となります。連番で購入した場合も間隔は空いているのでご了承ください。
・試合中に会場の扉を開けて換気をおこないます。
・当面の間、各大会プレイガイドにはチケットは委託しておりません。選手への取り置き予約はおこないません。
・チケット予約及び販売はwave事務所、SHOPZABUNのみとなります。
・チケット予約時にお名前、住所、連絡先もご記載お願いいたします。
・チケットをお持ちの方はの半券にお名前、ご住所、ご連絡先を記載お願いいたします。また手元にチケットのない方はメモ紙、ポストイット等にお書き頂き、提出をお願いいたします。
・飛沫が飛ぶような大きな声援はお控えください。
・ご来場時に体温を測らせて頂きます。37.5度以上ある方は入場できません。
・ご来場時に、高熱や咳など、風邪のような症状がある場合にはご来場をお控え頂けますようお願いいたします。
・必ずマスクの着用をしてご来場ください。マスクを着用ではないお客様はご入場できません。
・手洗い並びに各会場設置の消毒用アルコールのご利用を強く推奨いたします。
・ご入場後に体調を崩された場合には、速やかにご退場をお願いいたします。(スタッフよりご退場をお願いさせて頂く場合がございます)
・感染防止の為、選手、スタッフもフェイスシールドやマスクを着用することがありますのでご了承下さい。
・早いお時間にご来場されてもお待ちいただくことができません。開場時間に合わせてご来場ください。
・全試合終了後はリングアナウンサーの指示に従い、規制退場をお願いいたします。
・場内飲食、紙テープの投げ入れ、横断幕の貼り付けは禁止とさせて頂きます。会場内にゴミ箱がない場合、ゴミは持ち帰りでおねがいいたします。
・グッズ売店には選手は出ますが握手や、選手との接触、2ショット撮影はしばらくの間禁止とさせていただきます。売店にお並びの方はソーシャルディスタンスを保ってください。人数制限を設けさせていただく場合がございます。
・選手、スタッフの体温管理も徹底して行います。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com