2023.10.13

wave10・14千葉大会直前情報

▼wave12・17千葉大会の開場時間と開始時間を30分繰り下げ

昨日のリリースでは18時開始といたしましたが、18時30分開始となります。
お間違えの無いようにお願い致します。

◎12・17(日)18:00開場/18:30開始@千葉・2AWスクエア
≪千葉県千葉市中央区都町3-4-17≫
『CHIBA WAVE Vol.14 〜2023Final〜』
▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
※当日各550円アップ。





▼wave10・14千葉大会直前情報
◎10・14(土)16:30開場/17:00開始@千葉・2AWスクエア
≪千葉県千葉市中央区都町3-4-17≫
『CHIBA WAVE Vol.12』

当日の対戦カードはシングル3試合、タッグ1試合ハードコアあり。当日くじ引きによりカードとルールが決定。

▼出場選手
宮崎有妃、旧姓・広田さくら、狐伯、田中きずな、炎華、チェリー、世羅りさ、柊くるみ、夏実もち、藤田あかね

※全4試合予定。

▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
※当日各550円アップ。

【各種割引】当日券に限り。
■障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)、大・高・中・専門学生=各2,200円引き
■小学生以下は保護者1名につきRS席1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。

▼当日販売グッズ
■新作/狐伯Tシャツ(緑×白、黒)=各4,400円
■「清水ひかり&高瀬みゆきAID」当り付きガチャガチャ=500円
■各選手アクリルスタンド=2,200円
■ペンライト=1,650円
■2shot=1,100円
■ポートレート=2,200円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●狐伯●田中きずな●炎華
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格
※電子マネーがご使用になれます。


▼当日先行発売チケット
◎11・25(土)開場17:30/ 開始18:00@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.14」
▼チケット料金
■全席指定=6,000円
※当日アップなし

◎12・17(日)18:00開場/18:30開始@千葉・2AWスクエア
≪千葉県千葉市中央区都町3-4-17≫
『CHIBA WAVE Vol.14 〜2023Final〜』
▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
※当日各550円アップ。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.10.12

wave大会追加決定日程!10・14千葉大会で先行発売!

▼wave大会追加決定日程!10・14千葉大会で先行発売!
◎11・25(土)開場17:30/ 開始18:00@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.14」
▼チケット料金
■全席指定=6,000円
※当日アップなし


◎12・17(日)17:30開場/18:00開始@千葉・2AWスクエア
≪千葉県千葉市中央区都町3-4-17≫
『CHIBA WAVE Vol.14 〜2023Final〜』
▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
※当日各550円アップ。


※11・25アミスタ大会、12-17千葉大会のチケットは10・14千葉大会で先行発売。FC会員は先行発売より先にチケット予約が出来ます。



◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.10.11

wave10・14千葉大会/対戦カード、ルールは当日発表!/wave10・15アミスタ大会はwave選手5人による三つ巴ならぬ五つ巴戦!

▼wave10・14千葉大会/対戦カード、ルールは当日発表!
◎10・14(土)16:30開場/17:00開始@千葉・2AWスクエア
≪千葉県千葉市中央区都町3-4-17≫
『CHIBA WAVE Vol.12』

当日の対戦カードはシングル3試合、タッグ1試合ハードコアあり。当日くじ引きに
よりカードとルールが決定。


▼出場選手
宮崎有妃、旧姓・広田さくら、狐伯、田きずな、炎華、チェリー、世羅りさ、柊くる
み、夏実もち、藤田あかね


▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
※当日各550円アップ。


▼wave10・15アミスタ大会はwave選手5人による三つ巴ならぬ五つ巴戦!
◎10・15(日)開場12:00/ 開始12:30@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.13」

wave選手5人による三つ巴ならぬ五つ巴戦。当日順番をくじ引きで決める。ルールは
当日発表

▼出場選手
宮崎有妃、旧姓・広田さくら、狐伯、田きずな、炎華

▼チケット料金
■全席指定=6,000円
※当日アップなし

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.10.06

プロレスリングwaveの通販サイトが新たにBASEに移転してSHOPZABUNをオープン!

▼プロレスリングwaveの通販サイトが新たにBASEに移転してSHOPZABUNをオープン!
今までツクツクサイトでSHOPを開いていましたが、BASEサイトに移転してSHOPZABUNを新たにオープン!
グッズやwave大会チケットを販売中!
オープンを記念して只今グッズは送料無料キャンペーン中!
この機会に是非お買い求めください。

オープン記念でwave10・22岡山大会で発売予定の狐伯TシャツをSHOPZABUNで先行発売開始!
岡山大会前にゲットしよう!
■狐伯Tシャツ=4,400円(税込み)


▼新SHOPZABUNのURL



【ドメイン設定(受信拒否設定)をされているお客様へのお願い】
モバイルやパソコンにドメイン設定(受信拒否設定)をされているお客様の場合、弊社からお送りする注文確認メールや振込先のご案内メール、発送メールをお届けする事ができません。
ドメイン設定を解除していただくか、又は弊社ドメイン「thebase.in」と「pro-w-wave.com」を受信リストに加えていただきますよう、お願い申し上げます。


※お使いのPCやスマートフォンの彩度・コントラストによる明暗、色彩バランスに差が出ることがあります。

※交通・配達の事情により配送が遅れる場合もございますので、ご了承ください。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.10.06

カンフェティで10月7日からwave9・30千葉大会10・1新宿大会の試合を配信!

▼カンフェティで10月7日からwave9・30千葉大会&10・1新宿大会の試合を配信!

■『CHIBA WAVE Vol.11』(9月30日千葉大会) 配信チケット



■『NAMI☆1 ~Oct.~'23』(10月1日 新宿大会) 配信チケット

[視聴券販売期間]
2023年10月7日(土) 19:00~10月14日(土) 20:59まで

[配信期間]
10月7日(土) 19:00~10月14日(土) 23:59

取扱チケット
※WEB予約のみでの受付となります。
 カンフェティチケットセンターでの電話受付はございません。

■視聴券:各大会3,500円(税込)

<動画配信のチケット購入・視聴について>
・本チケットはクレジットカード決済/セブン-イレブン決済がご利用いただけま
す。
・カード決済/セブン-イレブン決済ともにチケットは発券されません。ご注意下さ
い。
・セブンーイレブン決済の方は、代金を所定の期間内にレジにてお支払いください。
★お支払い完了後【視聴する】ボタンよりご視聴ください。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.10.01

PHASE2 Reboot 4th『NAMI☆1~Oct.~’23』

・前説&入場式
 前説で野中リングアナが、前日、会場を出て行ってそのままとなっている宮崎有妃&旧姓・広田さくら対米山香織&チェリー戦に触れ、「あと3分(午後5時53分)で試合開始から24時間になります。今日、会場でまだ4人を一回も観てないんですよ」と昨日の経過を説明。いまだ試合が続行中であることを伝えた。
 
  その後も前説を続けていると、突如、入場口から、広田、宮崎、チェリーが乱闘をしながらも無事、会場へ到着。24時間近く戦い続けてきたとあって、それぞれ目の下にクマができていたり、髪が乱れていたり、疲労の様子がうかがえる。そして、そのままリング内へ。この時点で試合開始から、ちょうど24時間が経過。奇跡はシーソー式ボ・ラギノールを決める。遅れて米山も登場。広田がフォールに行くと、米山が滑り込んでカット。ここで米山とチェリーが抱擁。どうやら二人ははぐれていて、久々の再会となったようだ。「昨日、夜どこ行ってたんだよー」と広田は米山に問いかける。
この後も乱闘は続き、4人とも再びバックステージへ消えていった。
この後、入場式が始まり、出場選手がそれぞれリングインする中、再度、4人が試合を繰り広げながら、セレモニーに登場。メインを張る志田がベルトを掲げている間も、まだ試合は続行中。リングアナは4人を気にすることなく進行し、各試合の試合順を発表する。「いま決着つけてるやよー」と広田が米山にフォールに行くも返される。米山が広田にボディスラムも2。宮崎もフォールに行くが決まらない。
ここで世羅が「おまえらいい加減にしろ、今日ワシらと試合だろ。なんでまだ終わってないんだよ、試合できるのか。もういい、ワシらも入れて3WAY(タッグ)にしよう。入らせろ!」と要求。「今、試合始まってから24時間15分くらいですよ。そこに追加ですか?」と野中リングアナが確認し、桜花社長も「大丈夫なら、第二試合を3WAYにする?」とそれぞれ確認のやり取りが行われ、第2試合が米山とチェリーが抜けての3WAY戦、第4試合が宮崎&広田対米山&チェリー対世羅&SAKI組の3WAYタッグとなることに。その間も4人は戦い続ける。
ここで飯田が挨拶に指名される。「この状況で? 試合中に失礼します」と前置きしてから、選手代表の挨拶が始まった。
「スターダムの飯田沙耶です。この度、ひめかがつないでくれたwaveさんとのご縁、今後につないでいけるよう、爪痕残しますよ、狐伯、来いよ。(4人の試合が目の前で繰り広げられると)入れない空間だよな、ここな。とにかく試合中だけども、みなさま、カード変更もあり、面白くなってきたと思います。私も最後まで楽しんでいきますので、みなさんも盛り上げていきましょー」

 入場式後も4人プラス、SAKI&世羅も加わっての試合は続いた。
1,Future wave(15分1本勝負)
〇梅咲遥(10分56秒、ラ・マヒストラル)炎華●


 ロックアップから腕を取る梅咲。炎華も取り返す。梅咲はヘッドロック。炎華はロープに飛ばそうとするが、ヘッドロックが解けず、飛ばせない。これを抜け出した炎華はコルバタからドロップキック。
髪をつかんでのヘアホイップは側転で決まらず。梅咲のヘアホイップ返しも炎華が側転してお返し。梅咲の腕をつかんでのバク転からのドロップキック。続けてボディスラムを狙うが投げ返される。
梅咲はドロップキック。弓矢固め。技を決めたまま、一回転して締め上げる。今度はロープに張り付け、背後からドロップキック。コーナーに振ると炎華が振り返り、ブーメラン
アタック。さらにウルトラコルバタからエルボーを連打。
梅咲もエルボー。炎華も連打で返す。観客は炎華へ拍手で後押し。炎華は「あ!」と指をさして、あさっての方向に向かせると、足を踏みつける。そしてドロップキック×4。さらに、コーナーに振って側転エルボー。ドロップキック。STFへ。
梅咲はボディアタックを捕まえると前に放り投げ、フットスタンプから逆エビへ。ロープサイドに炎華が自らの体を持っていくと、再び中央に持ち込んで逆片エビへ。ロープブレイクで技を解くと、梅咲はすかさず低空ドロップキック。さらにミサイルキック。2でなんとか返す炎華。
 炎華は一瞬のスキをついて回転エビ。梅咲はバックを取り、マヒストラルを狙うが、足を踏んで回させない。それでも梅咲はブレンバスター。
10分経過。梅咲が逆エビの体勢を取ったところで、炎華はエビ固めで丸め返す。バックに回り、ジャパニーズレッグロール狙いに行くが、梅咲は今度こそ、マヒストラルにとらえて、電光石火の3カウントを奪った。
2,レギュラー3wave(20分勝負)
〇櫻井裕子(10分35秒、オーバー・ザ・トップロープ)高瀬みゆき●、関口翔●
※負け抜け勝ち残り。オーバー・ザ・トップロープルールを採用。


 米山&チェリーが試合続行のため、急遽、3WAY戦へと変更されたこの一戦。オーバー・ザ・トップロープが採用された。3人は元アクトレスガールズという共通点を持つ。関口がそれぞれに握手を求めるが、高瀬は張り手で拒否。ブーイングには高瀬が「うるせー!」。ゴングが鳴り、3人それぞれのコールが交差する。
3人の手四つからスタート。まずは関口と櫻井が連携を狙うも、さっそく関口が裏切りの丸め込み。「裕子、わかっただろ、狙うのはこいつだ」高瀬。櫻井とともに、関口をコーナーに追い詰めての攻撃をするが、櫻井が高瀬を裏切って、背後からスクールボーイ。今度は関口、櫻井が共闘のドロップキック。そして二人によるワー!プレス。
高瀬は「まとめてかかってこい!」とそれぞれにチョップを打ち込む。こうなると、1対2の状況となり、高瀬が攻められる。それでもコーナーに振られると、ブーメラン式ミサイルキックで二人を蹴散らし、両腕によるダブルラリアットから、ダブルフェースバスターと、1対2でも攻め込む姿勢を緩めない。
高瀬は櫻井にDDTからスタナー。首4の字をかけると、関口が高瀬に首4の字をかける。櫻井は首4の字を脱出すると、高瀬に足4の字。裏返りを見せながら、なんとか3者ともロープへ。
関口と櫻井。エルボー合戦。関口がフライングエルボーからワキ固め。高瀬がカットするも、関口がブーメランアタックから櫻井へミサイルキック。そして、櫻井、高瀬を同時にジャベで決めにかかる。ロープブレイクとなると、櫻井にミサイルキック。カウント2。櫻井はカウンターキックを連打して反撃開始。ブレンバスターホールド。高瀬がカット。
高瀬が関口へラリアット2連発。さらに逆水平の連打も、関口は払い腰からのSTO。高瀬もコブラツイストで切り返すが、その背後から櫻井は二人まとめてスクールボーイ。
 櫻井はショルダータックルとボディスラムで、二人まとめて倒してのフォールも2。
高瀬&関口はここでダブルのドロップキック。二人してエプロンへ飛び出すと、挟み撃ちによるサンドイッチ式のドロップキックを狙ったがこれは空を切り、そのまま櫻井が場外へ落とす。これで二人ともオーバー・ザ・トップロープでの失格となり、櫻井の勝利となった。
3,Decade wave(15分1本勝負)
〇卜部夏紀(9分9秒、首固め)田中きずな●

 Xとだけ発表されていたこの試合。まずはきずなが入場。続いて「Xはこの選手です」のコールで曲がかかる。ここで姿を見せたのは、元wave所属の夏すみれ! 初期の白いコスチュームを身にまとっての登場。
二上会長がロープを挙げているのをエプロンまで上がってから知ると、一度下に降りてからまた上り、二上会長に礼。そしてリングインを果たした
客席へお辞儀であいさつをする。レフェリーはこれもまた元waveの石黒レフェリー。
館内は「ウラベ」コール。卜部のwave登場はいい形で受け入れられた。
きずなの「お願いしますにはお願いします」には、卜部も「お願いします!」と握手で返す。まずはロックアップ。ロープとなると、クリーンにブレイク。
再びロックアップ。きずなが押し込んでエルボーを連打。ドロップキック。ボディスラムを狙うもこれは投げられず。卜部は「プロレスリングwave、久しぶりだな」と懐かしの女子プロレスムーブ。フォールを返された後の「3だろー!」には観客も一緒になって叫ぶ。
卜部が「回すぞー!」と宣言してからのダイヤル固め。そして、ドロップキックを連発。きずなはカウント2で返すと、お返しのドロップキック4連発。
卜部はエルボー。きずなも返す。ここで、卜部がエルボーに来たところをワキ固めにとらえる。卜部はなんとかロープに。そして卜部はジャンピングネックブリーカー。さらにランニングエルボーからコーナーに押し込む。卜部時代、新人時代の技を次々と披露していく。
ここで、顔面ウオッシュに持っていくかと思われた瞬間、またも試合続行中の宮崎、広田、米山、チェリーの4選手が乱入し、リングになだれ込む。米山とチェリーが広田をコーナーに追い込んで連続エルボー。そして卜部に「いけー」と指示すると、卜部はブロンコバスター。その背後からきずなが卜部にドロップキック。ボディスラムも2。きずなはさらにコーナーからの一回転式の腕ひしぎも決める。4人はいつの間にか戦場を場外へ移す。
きずなはトップロープへ。ミサイルキック。カウント2で返すとすかざすワキ固め。これは卜部がロープへ逃れたが、痛めた腕へのストンピング。卜部も切り返してランニングキック。
ボディスラムを狙うが、きずなは首固めで返す。そして丸め込みの応酬へ。卜部がフライングクロスボディ。
ここから新人ばりに、何度も押さえ込むが2。ここで、きずなが突進してきたところを首固めで丸め込んで3カウントが入った。
卜部がマイク。
 「(場外で試合をしている4人に)うるせえなー。おそらくね、見渡しても、はじめましてのお客さんが多いですよね。改めまして、はじめまして、6年前にこのプロレスリングwaveを退団した夏すみれです。今日は6年ぶり帰って来ました。ちょっと目を離していたスキにかわいらしい新人さんがデビューされて、さぞGAMIさんもお喜びでしょうね。田中きずなちゃん。小学校の時、夏休みの自由研究でwaveの練習、体験しにきてくれたよね。
 
 その時ぶりかな。デビューおめでとうございました。今日はそんなきずなちゃん、もう一人デビューした炎華ちゃんにとっておきのプレゼントを用意しました。10月18日このフェイスでわたくし、10周年大会を行わせていただきます。私の10年間、waveの在籍は4年ほどでしたが、プロレスリングwaveの存在を無視しては、この10年の時間もウソになってしまう。私がwaveでやってきたこと、それはワイシャツマッチでしょう! waveルールによるワイシャツマッチ、というわけでwaveと言えば、ワイシャツマッチなので、waveを経験してほしい。二人とも参戦をよろしくお願いします」と参戦要望を出す。
二上会長がバッテンを作って拒否。
「waveかてえな。18? ダメなんですか? ちょっと、あと2年待ちますね。2年たったらお姉ちゃんがワイシャツマッチ教えてあげるからね。ダテに私もGAMIさんと付き合い短くないんで。それで、もう一人、お願いしたい人がいます。(通路上で戦っている広田に)広田さん! なんといっても10年前、小さなバー、あなたの妹さんが営むあのバーで、あなたと出会ったから女子プロレスに巡り合えた。私の10年は広田さくら抜きに語れない。ぜひ広田さんに参戦していただきたいんです」
広田「私の意思は?」
卜部「ないです。waveレギュラーメンバーである青木をパートナーに迎えて、対戦相手はスターダムの葉月&コグマ。あの二人に広田ワールドと、これがwaveだというのを見せてやってください」
広田「実は歴史は深いですよね。あの錦のお店のエピソードがこうして出ることは思わなかった。夏の偉いところは、何があっても過去を大事にしているところだと思う。だから10周年、微力ながら成功させたいと思う。早いけど、今からお祝いをしようと思う」
こう言うと、広田は卜部の背後からお祝いのボ・ラギノールを打ち込み、宮崎が恥ずかし固めを決めたところで、米山とチェリーが乱入。またも4人による戦いとなり、バックステージへと消えた。最後に卜部は「これがwaveだ!」でwave再登場を締めた。
・バックステージ
卜部「ちょっと、絶賛今左ふくらはぎが筋肉痛を起こしてます(苦笑)。痛い、痛い、こんな試合、何年やってないか、本当に。動かすんじゃないよね!  いかに最近たるんでるかがよくわかりましたよ。古巣のwaveに6年ぶりに戻ってきて、初心に帰ったといいますか、もう一度このコスチュームのように真っ白な気持ちに戻って10周年を迎えなきゃいけないなって思いに至っております。(卜部夏紀さんとして試合したのは初心に帰る意味で?)私もデビュー10周年ではありますが、卜部夏紀として、こうしてこういったコスチュームに身を包んで試合をするのも10年ぶりでございます。イテテテテ。10年ぶりに初心に帰る意味で卜部夏紀としてデビューの名前で試合をさせていただきました。きずなちゃん、素晴らしかったじゃないですか。お客さんからも受け入れられてますし、離れた人間がこういうのもなんですけど、waveってすごい選手を育てていってるんですよ。これは紛れもない事実で。オマエが言うなってことを言いますけど、退団者がバンバン続いてしまったけど、世間はデメリットととらえるかもしれないけど、見方を変えればそれだけ誇りに思っていいことだと思うんで。きずな選手もその象徴として、これから頑張っていってほしいと思いますし、GAMIさん、私が言うのもなんですけど、あんまり落ち込まないでください!」


きずな「10年前にプロレスラーになりたいと思ってずっと目指してたんですけど、もちろんいまのwaveは大好きですけど、私があこがれた頃のwaveで活躍してた選手で、小学生の頃に自由研究でwaveの練習に参加させていだいたことがあったんですけど、そのときに夏さんが一番優しくしてくださって、ずっと大好きでしたし、まさか自分がこのリングでデビューして、夏さんと試合できると思ってなかったので。本当に嬉しかったです。いつもみたいな緊張よりも、夏さんがwaveにいる光景がそれだけで、すごく幸せで、夢のような時間でした」
スクランブル3wave(時間無制限勝負)
〇世羅りさ&SAKI(25時間21分、片エビ固め)宮崎有妃●&旧姓・広田さくら
※ダイビングニードロップ。もう1チームは米山香織&チェリー組。


 世羅&SAKIは先に入場していた広田、チェリーに奇襲をかける。ダブルブレンバスターで二人を放り投げると、まだ入場前だった米山と宮崎があわててカットに入る
今度は世羅&SAKIが米山&チェリーをとらえてダブルのカンパーナ。ここで宮崎が正面からダブルのラリアットでカットする。宮崎&チェリーはSAKIにクロスライン。ここでチェリーが宮崎ごと、フォールするも2。宮崎はチェリーを場外へ投げると、今度は米山に目つき
この
勢いで米山はエプロンのチェリーとぶつかる。チェリーは再び場外転落。宮崎は背後から米山にラリアット。体を入れ替えた米山が後方回転エビにとらえる。
これを広田がボ・ラギノールでカットに入る。ここで宮崎が一気に前転してのエビ固めで3カウントが入り、まずは米山&チェリーが脱落。
ここでSAKIが飛びこみ、SAKI対宮崎へ。宮崎のスタナーとSAKIのランニングキックが交互に決まる。さらに宮崎はもう一発スタナーを決めると、広田がトップロープに上り、
シーソー式ボ・ラギノールを発射しようとしたがSAKIがかわして自爆。
世羅にタッチ。宮崎と世羅がエルボー合戦。宮崎が世羅を逆さに吊り上げると、広田がボ・ラギノールを連発。
宮崎はミサイルキックを決めるも、ムーンサルトは不発。それでもえびす落としはカウント2。広田にタッチ。広田はSAKI、世羅とボ・ラギノールの乱れ打ち。あまりの連打に世羅、SAKIともに場外転落。ここで広田がプランチャ。
昨晩同様、「車のカギと免許証を持って場外へ行くぞー」とアピールしたが、それは世羅&SAKIが拒み、広田をリングに戻す。広田は世羅へスイングDDTからボ・ラギノール。SAKIにもボ・ラギノール。
二人に対して、2段式ボラギノールを連発したが、世羅も、セラリズムバスターで反撃。2カウント。
広田がウラカンに行くが、SAKIがカット。世羅とSAKIが合体串刺し攻撃。それぞれ、対角でダブルによるコーナースプラッシュ。カウント2。
世羅が広田に羅紗鉄。これは宮崎がカットしたが、トップロープからダイビングニーを繰り出す。これでついに止めとなり、昨晩からのマラソンタイム、25時間21分でようやくケリとなった。
5,プライドwave(15分1本勝負)
狐伯(時間切れ引き分け)飯田沙耶


 スターダムの飯田が狐伯とのシングルという注目の対決。
 まずは、NEWBLOODタッグのベルト巻いた飯田が登場。観客の声援には「おー、センキュー!」と応える。続いて狐伯が登場。狐伯コールと飯田コールが沸き起こるなか、試合開始。
まずは激しいエルボーの打ち合い。狐伯が足を踏んでからのエルボー。飯田はショルダータックル。
狐伯はすぐに立ち上がりドロップキック。今度はグラウンドの攻防。狐伯はヘッドシザース。これを飯田が抜け出すとグラウンドでもエルボー合戦。
狐伯は首投げから首4の字。ヘアホイップへ。
再び手四つ合戦。狐伯はエルボー。飯田も逆水平チョップ。交互に打ち合い、激しさを増していく。飯田が逆水平の連打で追い込むと、ジャンピングエルボーから低空のバックエルボー。フォールも2。
狐伯が低空ドロップキックも空振り。それでも、足を踏んでから低空DDT。さらにコブラツイスト。
そして低空ドロップキックを打ち込んで、飯田はエプロンへ。ここからエプロン上の攻防となり、狐伯が直伝WアームホイップTを狙うがこらえられると、DDT。10分経過。飯田が場外へ落ちると、コーナーに上り、プランチャ。
飯田がリングへ戻ると、狐伯がミサイルキック。ブレンバスターで飯田も切り返す。残り3分。飯田は続けて、ラリアットからのスパインバスター。フォールに行くもカウント2。
両者がヒザをついた状態でエルボー合戦。飯田がラリアット。2カウント。狐伯はDDT。飯田がラリアット。さらにノーザンライトを決めたが2。残り1分。
狐伯はラリアットからお返しのノーザンライトも2。さらにトップロープに上るが、飯田が雪崩式パワースラム。
カバーに入ろうとするも、ここで時間切れのドローとなった。
狐伯がマイク。
「飯田、やっと5年かけてやっとタイマンで会えた。まだまだだったと思う。お客さんも満足してないですよね? 今すぐやれと言われてもやれるくらいだけど、時間があるという桜花さんの合図で延滞料は払えないので、いつでもここで待ってるから。
あと、いつそっちにウチが行くかわからないから準備しとけよ」
・バックステージ
飯田「狐伯? やってくるじゃねえか。言ってくれるじゃねえかよ。いってえな、コラ、テメエ! 5年ぶり? あの約束をして5年か。ようやく狐伯とこうやってシングルできて、メチャクチャ嬉しかったし、仕留められなかった悔しさもまたその倍で。waveさん、またあっしが乗り込んでいいんだな? 言ったな、狐伯が言ったぞ。もちろんスターダムにもいつでも上がってこい。テメーとキッチリ決着つけてやるよ、来いよ、行くよ」

狐伯「みんなも知らないところで、飯田とはいつか絶対しようって言ってて、あれから5年が経って。自分は環境が変わって、飯田もこの前ベルトを取って、やっとやっとやっとシングルをやって決着がつかなかった。これも運命だと思ってるから、いつでもwaveに上がってほしいです。狐伯も必ずスターダムに決着をつけに乗り込むから。いつでも準備しとけ。

(5年前の約束とはなんだったんですか?)1回目参戦させてもらったときに初めて対戦させてもらって、実を言えば会場で会うのも初めてじゃなくて、よく知ってる間柄だったから。できないモヤモヤがずっとずっとあって、5年間やりたかった相手でした」
6.Regina di WAVE~WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
<挑戦者>VENY(18分22秒、片エビ固め)志田光<王者>
※紅花衣。第19代王者6度目の防衛に失敗。VENYが第20代王者となる。

 7・17後楽園でCatchを制したVENYが志田のReginaへの挑戦権をゲット。一方の志田は、6度目の防衛戦。
まずはリングを回り距離を測りあい、そしてロックアップ。互いに先手を取ろうとするも、ともに奪えず。
VENYが握手を求めると、志田は足で蹴りに行く。エルボー合戦から志田が風車式バックブリーカー。エプロンからのニーリフトを当てる。
志田は張り手からニー。髪のつかみ合いからヘアホイップ。そしてミサイルキック。さらにスリーパー。5分経過。再びニーリフトを打ってからブレンバスター。
志田が串刺しのジャンピングニー。これをラ・ブファドーラでVENYが切り返す。志田が場外へ。
VENYはケブラーダ狙いも、志田は竹刀でカット。そして客席へ放り投げる。
VENYも投げ返し、イスを投げつける。そしてテーブル席からのケブラーダ。そして先にリングへ待つ。カウント19で志田はリングイン。
VENYはコーナーに上ると、目突きで志田の迎撃をカットしてからミサイルキック。
ブレンバスターの掛け合いはVENYが制し、エプロン上の攻防へ。
バニーがドロップキック。志田がニーでカットすると、ベニーは場外へ。ここでエプロンからの場外ニードロップ。さらにリング上に戻ってもランニングニー。2カウント。
トップロープからのメテオラも2。KATANAはカットされ、VENYもソバット。志田のビーナスシュートは空振り。延髄蹴りを決めるもVENYもトラースキック。志田もジャンピングニー。ダブルダウン。
VENYがエルボー。志田も返す。VENYは平手打ち。志田もエルボー。志田は何度もエルボーを首筋へ振り下ろす。VENYがダウン。志田は顔面を蹴り上げる。
VENYもエルボー。志田もエルボーで返す。VENYがトラースキックを3連発。志田もトラースキック。VENYはスピンキックから「まだだー!」とニールキックを打ち込む。カウント2。志田は目突きに行くが、その手をVENYはレフェリーに。目突きがモロにヒットする。ここで志田がベニーをレフェリーに投げつけると、完全にダウン状態に。
ここで志田は竹刀を持ち込むが、VENYが奪い取る。頭突き合戦となるも、VENYが竹刀を打つ。さらにはスピンキック。ダウンから何とか立ち上がったレフェリーがカウントを入れるも2。15分経過。ベニーのムーンサルトは自爆。志田がTamashiiを打ちこむも2。
志田は目突きから首固め。カウント2。ファルコンアローを決めたが、これをVENYはエビで返す。さらにエビ合戦から、VENYがぶっこ抜きジャーマン。そしてみちのくドライバーⅡ。さらに追い打ちのムーンサルトが決まるもカウント2。ならばと紅花衣でついに3カウントが入り、第20代王者の誕生となった。
5年ぶりの戴冠ととなったVENYに桜花社長から認定証とベルトの授与。
そして二上会長会長もリングイン。
「よくやった。お前よくやった! ほんまになあ、アメリカからの渡航費ばかにならんねん。ケンちゃんもアメリカで腰を据えて頑張ってくださいよ、ほんまにありがとうございました。ちょっとだけいいですか? ウチはいろいろこだわりがありまして、catchで優勝した人、NEXTで優勝した人、チャンピオンの指名でしか、挑戦ができないんです。チャンピオンに勝ったから挑戦させろ、とか安いのはしないようにしてるんです。なので、NEXTやりましょう。11月1日の新宿FACEから、トーナメント開催しますが、今日、欠場の清水からもDUAL SHOCK(タッグリーグ戦)の要望が出てます。NEXTに出る人はタッグ出れません。タッグの人はNEXTに出れませんん。それでNEXT優勝の人が12月24日、川崎で挑戦したらいいんじゃないでしょうか」

 と今後のプランを発表。
 
「DUAL SHOCKは今日、見て思ったのは同期括りがいいのかなって。エリザベス世代は同期が減りだして、大変だと思うんですけど(笑)、ちょっと考えましょう。ではVENYさん、最後はアレですよ、締めてちょうだい」
VENY「チャンピオンになりたかったけど、締めるのが嫌だからなりたくないな。世界の、AEWのスーパースター・志田光を倒したということは私もAEW行っちゃおうかな(笑)。私がこのベルトを巻くのは5年ぶり、いまは新生VENYとして巻いてるので、これからのwaveは私がかき乱していくんで、よろしくお願いします」

 これで最後は新王者の「これがwaveだー!」で大会のエンディングとなった。
・バックステージ
VENY「いまはとりあえずベルトを獲ったことはもちろんなんだけど、waveでデビューしたときから、腕相撲とかしましたよ。志田光に遊ばれてきたけど、今日ね、8年越しかな、
たぶん5度目のシングルかな。での初勝利だったんで、いろいろあったけど、無駄ではなかったなって。このベルト云々よりも志田光に勝ったということが、うれしいですね。これ自慢じゃないけど、私についてこれる選手って現役のなかでも限られていると思うんですけど、志田光というのは背中を負っていた立場だったんですけど、すべてを受け止めてくれて、すべてを受けきれるなっていう、レスラーとしての信頼感があったので、VENYのすべてを今日は出し切りたいなと思って臨んだ試合だったので、それが発揮できたんじゃないかなって思います。(5年前で巻かれた時と、今回巻いた時での違いは?)5年前はとにかくwaveのなかでもどうしていいかわからない立場だったし、たとえば外に出たときにこのベルトをどうやって、アピールするかっていうのも正直わからないまま、巻いていたという感じだったんだけど、世界の、AEWのスーパースターを倒してのこれなんで、世界のベニーとしては、このベルトとともにいろんなところにアピールしたいなっていう…
先のことは私もわからないけど、ベルトを巻いたってことはレスラーとしてもうちょっと頑張りたいなって思ったから。(NEXTではどんな相手に来てほしいか)さっきも言ったように…私の実力についてこれる選手ってそうそう、いないと思うんですよ。私が思うに、練習とかしてても、実のある練習をしていないと思うんですよ。してますしてますっていうのが結構見るけど、全然それが試合に出てなかったり。それが若手選手に限らず見てて感じること。すべてにおいてパーフェクトに近い選手に来てほしいな。(防衛戦はクリスマスイヴになりそうだが?)予定あるかもしれないじゃん。みなさん、私はまだまだ多感な時期ですよ。プライベートも充実させたい時期なので、保留にしておいてもらいたいかな(笑)。でも、なにもないことをwaveは祈っててもらいたい(笑)」
志田「あー!何も考えられない。いやあ、いまは真っ白で…ちょっと今は何も考えられないです。あー…、悔しい。また精進します、すいません」
2023.10.01

wave10・1新宿大会/清水欠場でカード変更となる

▼wave10・1新宿大会/清水欠場でカード変更となる
◎10・1(日)17:15開場/18:00開始@新宿FACE
PHASE2 Reboot 4th『NAMI☆1~Oct.~’23』

本日出場予定でした清水ひかりが体調不良の為、欠場となります。
楽しみにしていた皆様、大変申し訳ありませんが、ご了承下さい。
その為、カードが変更となります。

▼変更前対戦カード
■スクランブルwave(30分1本勝負)
米山香織&高瀬みゆき&関口翔vsチェリー&清水ひかり&櫻井裕子


▼変更後対戦カード
■レギュラー5wave(20分勝負)
米山香織vsチェリーvs高瀬みゆきvs関口翔vs櫻井裕子
※負け抜け勝ち残り。オーバー・ザ・トップロープルールを採用。

▼当日対戦カード
■Regina di WAVE~WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
<王者>志田光vsVENY(朱崇花)<挑戦者>
※第19代王者6度目の防衛戦

■プライドwave(15分1本勝負)
狐伯vs飯田沙耶

■スクランブルwave(20分1本勝負)
宮崎有妃&旧姓・広田さくらvs世羅りさ&SAKI

■Decade wave(15分1本勝負)
田中きずなvs X(特別参戦)

■Future wave(15分1本勝負)
炎華vs梅咲遥

※全6試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■指定席=6,000円
■レディースシート=3,500円※完売
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。

【各種割引】当日券に限り。
■障がい者割引=障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護
者(1名)、大・高・中・専門学生=2,200円引き
■小学生以下は保護者1名につき1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。レディースシートは割引適応外。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.10.01

wave10・1新宿大会直前情報!

▼wave10・1新宿大会直前情報!
◎10・1(日)17:15開場/18:00開始@新宿FACE
PHASE2 Reboot 4th『NAMI☆1~Oct.~’23』


▼当日対戦カード
■Regina di WAVE~WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
<王者>志田光vsVENY(朱崇花)<挑戦者>
※第19代王者6度目の防衛戦

■プライドwave(15分1本勝負)
狐伯vs飯田沙耶

■スクランブルwave(20分1本勝負)
宮崎有妃&旧姓・広田さくらvs世羅りさ&SAKI

■Decade wave(15分1本勝負)
田中きずなvs X(特別参戦)

■Future wave(15分1本勝負)
炎華vs梅咲遥

■スクランブルwave(30分1本勝負)
米山香織&高瀬みゆき&関口翔vsチェリー&清水ひかり&櫻井裕子

※全6試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■指定席=6,000円
■レディースシート=3,500円※完売
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。

【各種割引】当日券に限り。
■障がい者割引=障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)、大・高・中・専門学生=2,200円引き
■小学生以下は保護者1名につき1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。レディースシートは割引適応外。

▼当日販売グッズ
■当り付きガチャガチャ=500円
■各選手アクリルスタンド=2,200円
■ペンライト=1,650円
■2shot=1,100円
■ポートレート=2,200円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●狐伯●田中きずな●炎華
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格
※電子マネーがご使用になれます。


▼当日先行発売チケット
◎12・1(金)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
PHASE2 Reboot 4th『NAMI☆1~Dec.~’23』
▼前売りチケット料金
■指定席=6,000円
■レディースシート=3,500円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。


◎12・24(日)14:00開場/15:00開始@カルッツ川崎
『CARNIVAL WAVE~CHRISTMAS DELUXE~』
▼前売りチケット料金
■SSRS席=22,000円※正面最前列。記念品付き
■SRS席=16,500円※記念品付き
■RS-A席=7,700円
■RS-B席=5,500円
※当日各550円アップ


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.09.30

『CHIBA WAVE Vol.11』

1,CHIBA・Future wave(20分1本勝負)
○狐伯&青木いつ希(12分20秒、片エビ固め)櫻井裕子●&梅咲遥
※直伝WアームT。


まずはいつものように青木が大声シャウト。踏ん張って聞き入れる梅咲と櫻井。「今日もがんばろー!」と気合を入れる青木と狐伯だが、その間に奇襲を受ける。なだれ込むように試合開始。
それでも狐伯と青木が二人を分断する。狐伯がドロップキック、青木もタックルを同時に決める。狐伯が櫻井を捕まえるが、タックルで返される。櫻井がコーナーへ振ると、狐伯はブーメラン式アームホイップから低空ドロップキック。櫻井から梅咲へタッチ。梅咲はドロップキックからボディスラム。そして弓矢固め。狐伯を締め上げるが、エプロンから青木が梅咲のリボンを取ってカット。まさかのリボンを取られた梅咲はクレームを入れる。
梅咲は櫻井へタッチ。櫻井が狐伯をコーナーに追い詰め、ニーを当てる。さらにボディスラム。2カウント。首四の字で締め上げると、再び梅咲へ交代。狐伯が梅咲の足をすくうと、低空DDTからドロップキック。
青木にタッチ。コーナーエルボーからのフェースバスター、ボディプレスの連続攻撃。
梅咲もエルボーで返す。丸め込みからマヒストラルもカウント2。さらにフライングネックブリーカー。フットスタンプからミサイルキック。カウント2。櫻井へタッチ。櫻井はコーナータックルからタックルを3連発。さらにコブラツイストで締め上げ、そのままグランドコブラ。櫻井は青木をロープに振るが、飛ばされたところで狐伯が青木の体を触って、強引にタッチ。
タッチしたことに気づかない青木がロープにもたれかかる櫻井の背中へニーを決めるが、その背後から狐伯がドロップキック。さらにコーナーブロンコバスター、低空ドロップキック。カウント2。
そして、ジャーマンの狙い合いから、櫻井がリバースネックロック。カウンターキックから梅咲もアシストに入り、ドロップキック。櫻井&梅咲がダブルのブレンバスターからフォール。2カウント。
櫻井がブレンバスターを狙うが狐伯はDDTで切り返す。エルボーからノーザンライト。2カウント。ここで、ランニングニーを叩き込み、直伝WアームTで止めを刺した。
2,CHIBA・Future wave(15分1本勝負)
○関口翔(10分37秒、飛びつき腕十字固め)田中きずな●

まずはロックアップ。ここから互いに腕を取りあう。関口がアームロックを決める。きずなは重いエルボーで返す。関口も打ち返し、ボディスラム。そしてサーフボードへ。
今度はバックの取り合いから関口がボディスラム。2カウント。関口は腕と足を決めるストレッチ技を見せる。ロープに振ると、きずなはネックブリーカーで返す。そしてドロップキックを4連発。2カウント。今度はエルボーの打ち合いに。
関口はきずながエルボーに来たところを捕らえてワキ固め。きずながロープに逃れると、
今度は関口がエルボーに来たところをワキ固めで返す。きずながボディスラム。2カウント。
関口をコーナーに誘い込むと、腕をつかんで、一回転しての腕ひしぎ。関口がロープ。きずながミサイルキック。2カウント。関口はSTOで流れを引き寄せると、ワキ固め。ロープにきずなをもたれさせて背中へのドロップキックからカウンターのドロップキック。さらにセカンドロープからのミサイルキックも2。
関口がブレンバスターで投げようとしたところきずなは丸め込み、さらに逆さ押さえ込み。いずれも2で返されるが、今度は回転エビへ。関口も切り返し、エビ固め合戦。どちらも3カウントは奪えず。ここできずなが走りこんだところを関口は飛びつきの腕十字。
これがガッチリと決まり、関口の勝利となった。
3,CHIBA・チャレンジwave(15分1本勝負)
○SAKI(10分34秒、片エビ固め)炎華●
※パワーズラム。

続いては炎華がSAKIとのチャレンジマッチ。「お願いします」という炎華にSAKIも笑顔で呼応。まずは両者リングを回るが、炎華が早いステップを見せると、SAKIもそのスピードに合わせる。
バックの取り合いへ。足をすくったSAKIが髪をつかんでヘアホイップで投げるが、側転で炎華が阻止。
そこからSAKIの腕を取りコーナーで一回転してからドロップキック。ここでカサドーラで飛びつくも、SAKIは回転を許さず、そのままリバースのジャイアントスイング。2カウント。
SAKIがヘアホイップからコーナーに追い詰めると、顔面へのストンピングを狙うが、客席からブーイングが飛ぶ。SAKIは途中で動作を止めると、ヒザを当てようとする。
ここで思わず、レフェリーが「ヒザもダメ、足の裏もダメ」と注意。SAKIは仕方なく、サーフボードに捕らえて、宙に浮かせて持ち上げる。
今度はキャメルクラッチ。左右の髪をつかんで持ち上げ、「かわいい」とアピール。SAKIがエルボーを打ち込んでいく。炎華がコルバタで切り返す。すかさず、側転エルボーを狙ったが、これはヒザを当てられ阻まれる。SAKIがコーナーへ振ると、炎華はブーメランアタックで切り返す。2カウント。
ここからエルボー合戦へ移行。SAKIがボディへのパンチ。レフェリーがチェックすると、チョキをアピ―ル。さらにアトミックドロップキックからビッグブーツ。続いてのケンタッキーボム狙いは炎華が一回転してフォールの体勢へ。カウント2。炎華はコーナーへ上ると、ウルトラコルバタ。さらに側転エルボーからドロップキック。STFと続ける。
炎華がエルボーを連打。SAKIは再びボディへのパンチを決めると、今度はパー。炎華がバックに回ると、ジャパニーズレッグロールに決める。カウント2。
そしてバックの取り合いからSAKIがブレンバスターで強引に投げると、パワーズラムを浴びせて3カウントを奪った。
最後はSAKIが炎華へ握手と見せかけてストンピングを浴びせると、大ブーイングを浴びた。
CHIBA・スクランブルwave(時間無制限1本勝負)
宮崎有妃&旧姓・広田さくらvs米山香織&チェリー
※奇跡の要望により、時間無制限、場外カウントなしルールに変更。17:53試合開始。現在も続行中。


奇跡とゴキゲンBBAによる激突は、タッグの名人芸がこの日も見られるのか。いや、何かこの組み合わせは、普通ではすまされない予感がするが…。
ゴキゲンBBA、奇跡の順にリングイン。4人が顔をそろえると、広田がなぜか狐伯に耳打ち。何か用事を言いつけると、本部席の桜花社長とともに、一度控室に消える。そして、
売店にいた二上会長はきずなとともに外出中。
「これで、邪魔ものがいなくなったぞー!」と広田は急遽、「完全決着するぞー。時間無制限場外カウントなしルールに変更じゃー!」とリングアナに指示。この日のリングアナは2AWのリングアナとあって、何も事情を知らず、若干戸惑いながらも、「時間無制限、場外カウントなしルールに変更いたします」とアナウンス。広田が「よっしゃー!」と叫んでいるところに、桜花社長が控室から戻ってくる。さらに二上会長も「きずなにジュース買わされてたー。130円も払わされたんやで」と、外の自販機へ買い出しに行っていたことが判明。首脳陣がいない中での、ルール変更が行われていた。平謝りのリングアナに二上会長、「大丈夫大丈夫、これがwaveなんです」と許諾。
かくして、17時53分、時間無制限勝負の火ぶたが切って落とされた。
まずは、広田がチェリーを抱えて、宮崎がラリアットというダブルインパクト気味の連携を見せたところから試合スタート。奇跡がポージング。宮崎がチェリーをコーナーホイップして、広田がスローテンポで突っ込み、宮崎も続く。
これに対して、BBAはクロスラインを決めるとポージング。片膝をつく広田に、チェリーが飛び乗り、一回転しての腕ひしぎ。広田がもがいて、ようやくロープに手をかける。
 意外にも開始早々からスタートダッシュを見せる両陣営。
広田はチェリーの腕を捕らえて、コーナーで一回転すると、さらに自在に動き回り、ロープ最上段の中央で、前転から後転へ。そのままロープ渡り。ここまでは完璧な動きだったが、二段目から上段へ戻る動きの中で足がすべり、リング内へ転落。「昼間、アブドーラ小林とやってたからだよ」と疲れのせいにする。それでもめげずに、フェースバスターからの
プロレスLOVEポーズ。これに対して、チェリーもアキレス腱固めに取る。広田は必死にロープへ。
「終わらせてやるよ」とチェリーがボディへのパンチからネックブリーカー。米山にタッチ。米山がセントーン。宮崎がボディスラムでカットすると、奇跡がシーソー式ボ・ラギノール。さらに広田が619。2カウント。5分経過。
広田が宮崎へタッチ。宮崎がラリアット、米山もモンゴリアンを連打。米山がボディへのパンチからラリアット。ここで四者が入り乱れる展開に。
広田が米山の足を引っ張り、場外へ。チェリーも宮崎の足を引っ張る。気が付くと、BBAが場外へ。広田は猛然とダッシュしてのトペを狙ったが、足がロープに引っ掛かり失敗。ここで宮崎が「広田―、車のカギと免許証持ってこい」と指示。いったんは控室へ消える広田。しばらく1対2の戦いが続く。しばらくして、広田が戻ってくると、「取って来たぞー」とアピール。しかし、宮崎はBBAにつかまりっぱなし。ダブルのどっこいしょから、BBAのコンビネーション。まずは米山がダイビングセントーンを投下するが、これは宮崎がかわして自爆に。トップロープ上のチェリーをカットすると、米山めがけてのデッドリードライブで投げつける。
米山が宮崎と体を入れ替えてのDDTから背後からのニー。チェリーもコルバタからウルトラコルバタを決める。
宮崎もラリアットでお返し。宮崎はセカンドロープに上がるが、米山がカット。チェリーが飛び乗り、雪崩式フランケンを決めにかかったが、宮崎はそのまま回転エビで切り返す。そしてムーンサルトを狙うがこれは失敗。ここですかさずチェリーが飛びついてウラカンを狙うも2。
BBAは連携を狙うが宮崎はダブルラリアットで場外へ落とす。広田が今度はプランチャを成功させる。ここから場外戦は続き、四者そろって場外へ。そのまま会場の外へ出て、乱闘が繰り広げられ、誰も場内にはいなくなる。
「どうすんのー、だから言ったでしょう」とレフェリー。平謝りのリングアナ。
しばらくすると、セコンド陣が会場へ戻り、「4人が車に乗って、あっちの大通りに出ちゃった」と報告。どうやら広田の車に4人が乗り込んで、どこかへと消えていったらしい。
試合が続行したままということで、そのままメインへ突入することとなった。
5.CHIBA・especial Lucha wave~adiósシルエタ~(15分1本勝負)
ダーク・シルエタvs本間多恵vs清水ひかり 
※時間切れ引き分け。


この夏、waveに本格参戦を果たしていたシルエタも翌々日に帰国を控え、これがひとまずラストマッチ。本間、清水とも昨年メキシコへの参戦経験があり、ルチャの風が吹き荒れる一戦となりそうだ。本間は久々のwaveへの参戦。シルエタは狐伯との決定戦を制して獲得したCMLL日本女子王座を巻いて登場。
「ポルファボール」と本間、清水が握手を要求するもシルエタは拒否。手四つの展開からまずはシルエタを攻撃。
「握手しないからこうなります」と本間。ダブルの攻撃を狙うが、シルエタはダブルのネックブリーカーで返す。
本間が清水にアームホイップ。清水はコーナーを使って1回転してのアームホイップでお返し。メキシコで会得したムーブを見せる清水。
さらにシルエタにも3点式アームホイップを見せると、今度は本間とともに、ダブルのドロップキック。シルエタは場外へ。
ここで、本間&清水がトペを狙うもシルエタは回避。すると、ロープで一回転して、
ニコニコポーズを決める。これは昨年、二人がメキシコ遠征を果たした際に披露していたポーズだ。
シルエタを場外へ残したまま、本間、清水の攻防へ。
清水が本間をロープに張り付けると、エプロンでのキック。そして背後からドロップキック。2カウント。
本間もアームホイップからエルボー。清水の蹴りをキャッチすると、丸め込みからストレッチマフラー。さらにアキレス腱固めに取るがロープブレイク。今度はヒザを攻撃する本間、自らロープへ走るが、場外にいたシルエタが足を引っ張る。リングへ戻りまずは清水へドロップキック。
5分経過。シルエタが三点式ドロップキックからもう一発、ドロップキック。ここで清水もコルバタからドロップキック。さらにコーナーを使っての二段式キック。
本間がコーナーから呼び込むと、シルエタの腕をつかんでのぶら下がり腕ひしぎ。さらにミサイルキック。カウント2。シルエタも起き上がると、トラースキックでやり返す。続けてジャベを決めたが、清水がカット。ここで3人による丸め込み合戦となるもいずれも決まらず。
スタンディングへ戻り、チョップ合戦へ。それぞれが叩き合うも、なぜか最終的には本間が叩かれる。シルエタと清水が二人がにらみ合うものの、最後は本間がチョップを浴びる羽目に。
ここでシルエタと清水の腕をつかんだ本間がダブルのアームドラッグ。場外へ落ちた二人にプランチャを見せる。シルエタがリングへ戻ると、本間がトップロープからミサイルキック。2カウント。そして腕ひしぎを決める。これを清水がフットスタンプでカット。さらにシルエタへ稲妻レッグラリアット。2カウント。
清水がトップロープからフットスタンプも2カウント。ここでグラウンドでのジャベ。本間がカット。その後、3人による、フォール合戦が続く。そして再び本間と清水のエルボー合戦。
残り1分。清水がシルエタにトラースキック。シルエタが二人まとめてのスクールボーイでダブルフォールも2。
最後に清水がフィッシャーマンでシルエタをブリッジしたところで時間切れとなった。
清水がマイク。
「多恵さん、waveのリングで戦えてうれしい。シルエタ、もっと強くなったら…、何回言ってるんだこの言葉! もう一回やろう」
本間もマイクを持つ。「waveさんのリング、お久しぶりです。前の団体いたときに参戦してフリーになってからは初めてです。でも、ドローじゃん。トゥ・ビー・コンティニューだし、またwaveさんに呼んでもらえるという解釈でよろしいですよね? マイクをシルエタに渡します」
ここで二上会長会長から帰国するシルエタにプレゼントの贈呈。
「ノソトラス・トウー・プレゼント。お好み焼きセットです」
 これを見た瞬間、シルエタから笑顔がこぼれる。今回の来日でもっともハマったのが
お好み焼きだったという。さらにカレーの詰め合わせも一緒に渡された。「また日本へ来てください」と二上会長。
ここでシルエタが「みなさま、ありがとうございます。もう一回、日本お願いします」と日本語で挨拶。その後、清水が「waveは『これがwaveだ』でシメるの、フィニート」と説明し、最後はシルエタによる「これがwaveだー!」で終わりとなった。

そして、「ただいまを持ちまして試合終了となります。第4試合は続行中でございます。公式でわかり次第発表します」とアナウンスされたが…。
その後、売店も終わり、リングやマットなども片づけられ、観客が誰もいない状態で、会場の扉が開き、奇跡とゴキゲンBBAが帰ってきた!
もちろん、まだ試合は続行中。清算中だった二上会長は「これギャラ」と言って米山、チェリーにそれぞれ封筒を渡す。
ここで4人はリングへ。宮崎はチェリーにスクールボーイを決め、すでに着替えも済んでいたTommyレフェリーがあわててリングへ入り、カウントを叩くもカウント2。そのまま4人は試合をしながらも、控室でそれぞれの荷物を運ぶ。
広田は子供たちを引き連れて、そのまま会場外へ。3人も後に続く。「まだ試合は続くんですか」と苦笑いの桜花社長。広田の車に宮崎、チェリー、そして広田の子供たちを乗せて、そのまま去っていく。残された米山も慌てて車を追いかけ、千葉の街へと消えていった。
 試合はまだ続行中である。
2023.09.29

wave決定追加大会/チケットは10・1新宿大会で先行発売!

▼wave決定追加大会/チケットは10・1新宿大会で先行発売!
◎12・1(金)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
PHASE2 Reboot 4th『NAMI☆1~Dec.~’23』
▼前売りチケット料金
■指定席=6,000円
■レディースシート=3,500円※残り僅か
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。


◎12・24(日)14:00開場/15:00開始@カルッツ川崎
『CARNIVAL WAVE~CHRISTMAS DELUXE~』
▼前売りチケット料金
■SSRS席=22,000円※正面最前列。記念品付き
■SRS席=16,500円※記念品付き
■RS-A席=7,700円
■RS-B席=5,500円
※当日各550円アップ

※12・1新宿大会のチケット、12・24川崎大会のチケットはwave10・1新宿大会で先行
発売。FC会員様は先行発売日より前に予約が出来ます。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com